【WWE】スティーブ・オースチンがWWE売却を語る。「ショックはない。WWEは知識のある人やファミリーが運営すべき」

WWEニュース

2023年4月、WWEはUFCの親会社エンデバー社に買収されました。今後、UFCと統合されて1つの新会社TKOが誕生します。

この出来事について、業界人たちはポジティブな意見を述べており、AEWのトニー・カーン社長も「プロレス界にとって大きなメリットがある」と語っていました。

【AEW】トニー・カーンがWWEの団体売却を語る。「いろんな意味でプロレスというビジネスに大きなプラス」
2023年4月、UFCの親会社であるエンデバー社がWWEの買収を発表しました。エンデバーとしては、WWEのクリエイティブに指示を出すよりもスポンサーシップや海外進出などビジネス面に力を入れる方針で、CEOのアリ・エマニュエルは「WWEにはやりたいことをやってもらう」と明言しています。WWEを買収する組織の候補として、AEWを率いる大富豪カーン一族の名前が挙が...

レジェンドレスラーのスティーブ・オースチンは、最新のインタビューの中で「ビンス・マクマホンによるWWE売却にショックはあったか」と質問され、この件についての私見を語りました。

ショックはなかったよ。噂が実現したということで、なんとなく納得できた。UFCと同じことになるんだろ?HHHはこう宣言している。彼らはどこにも行かない…つまり、今まで通りのメンツでWWEを運営していくということだ。

WWEは、プロレスマインドを持つ人やファミリー、そのようなキーパーソンがやっていくべきだと思うね。トリッキーなビジネスだからさ。プロレス業界、スポーツエンターテインメント業界…呼び名は何でもいいけどさ、テレビのバックグラウンドを持つ人がプロレス業界に入って素晴らしい結果を出せるとは限らないんだ。なら、自分たちのファン層を誰よりもよく知っている人たちに運営を任せればいい。

数年前、ビンス・マクマホンがWWEを上場させた時のことを思い出すよ。ビンスに「何がしたいんだ?」と聞いたら、「スティーブ、ビジネスを正当化したいんだよ」と言ってた。

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