【WWE】The Judgement DayのNXT参戦により視聴率が急増。団体も彼らの働きに興奮していると報じられる

WWEニュース

NXTの最新回では、The Judgement Dayのドミニク・ミステリオがウェス・リーの持つNXT北米王座に挑戦し、タイトルを奪取しました。彼らは現在のWWEで「数字を稼げるスーパースター」として高く評価されています。

フィン・ベイラー、ダミアン・プリースト、リア・リプリー、そしてドミニクの4人によるユニットの勢いはとどまるところを知らず、グッズの売り上げも上々。個々人の働きも団体内部での評価が高く、それぞれのスター性を活かしたプロデュースが行われています。

PWInsiderによれば、WWEは最近の4人のNXTでの活躍に感激しており、特に視聴者数や視聴率などレイティング向上への貢献が高く評価されているようです。最新回の視聴者数は約75万人。コア層の18〜49歳の視聴率は0.21で、2021年4月以降で2番目の好成績となりました。

この評価により、彼らのNXT出演はしばらく続く見込みとのこと。現地7月30日のThe Great American Bashをまたぎ、あと1ヶ月程度は続く見込みなのだとか。また、ドミニクがRAWにNXT北米王座を持ち込む可能性も高いようです。

(PWInsider, WhatCulture)

あわせて読みたい

【新日本プロレス】カイル・フレッチャーがAEW移籍の背景を語る。「安定した契約を求めていたが、新日本からは『今はダメ』と…」
人気タッグチーム、オージー・オープンのマーク・デイビスとカイル・フレッチャー。フリーランスとして新日本プロレスに参戦していた2人は、2023年5月にAEW移籍を決断します。以前、2人がAEWへの入団を決断した背景が報じられた際は、AEWのレスラーたちから2人との契約に前向きな意見が出ていたことや、トニー・カーン社長が負傷したデイビスの治療費を全額負担したこと...
【AEW】ケニー・オメガがThe EliteとBlackpool Combat Clubの抗争終結を宣言。「レスラーであることの意味を学んだ」
AEWで長期に渡って抗争を繰り広げてきたThe Elite(ケニー・オメガ、ヤング・バックス、ハングマン・ペイジ)とBlackpool Combat Club(ジョン・モクスリー、ブライアン・ダニエルソン、クラウディオ・カスタニョーリ、ウィーラー・ユウタ)。先日放送されたDynamiteでのBlood and Gutsマッチで、彼らの抗争は終結を迎えたようで...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

¥13,633 (2026/03/27 14:14時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

¥2,000 (2026/07/22 13:25時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

タイトルとURLをコピーしました