スポンサーリンク

【AEW】トニー・カーン社長がCMパンクの解雇条件への質問に回答拒否。「答えたくない。彼がAEWでやってくれた全てに感謝」

インタビュー

All Inのバックステージでジャック・ペリーと喧嘩し、解雇されたCMパンク。ショーの進行を監督するゴリラポジション付近で喧嘩を起こし、無関係のスタッフらに危害を及ぼしかねない状況を作ってしまったことを、団体は重く捉えました。

喧嘩により出場停止処分を受けた後、パンクは出席したイベントでプロレスラーとしてのやりがいや若手から感謝されることへの喜びを語っており、プロレスラーとしての活動に意欲的であることを示していました。その後の解雇劇で心境に変化があったかもしれませんが、他団体に活躍の場を求める可能性は十分に考えられます。

通常、レスラーが団体との契約を全うせずに解雇・退団となった場合、レスラーには他団体との契約や参戦を制限する競業回避義務が課されます。WWEの場合、メインロースターは90日間、NXTロースターは30日間、他団体と契約することはできません。

パンクとAEWはどのような契約を結んでいたのか?パンクに出場停止処分は課されているのか?PPV「ALL OUT」終了後の記者会見の中でこの点について質問されたトニー・カーン社長は、次のように答えました。

その意味での解雇条件については話したくない。CMパンク、フィルがプロレスラーとしてAEWでやってくれたことのすべてに感謝したい。

懲戒委員会や外部の弁護士、また俺自身にとって、彼を解雇するという決断を下すのは簡単なことではなかったと思う。ただ、正しい選択だったと考えているよ。将来何が起こるかについては、俺からは何も言えない。

もしパンクが活動を継続するなら、彼にふさわしいステージはWWEでしょう。しかし、報道によれば、彼はWWEのトップスターたちと相変わらず関係が非常に悪いとのこと。AEW退団の経緯も印象が悪いでしょうし、移籍先を探すのは大変かもしれません。

【WWE】AEWを解雇されたCMパンク。今もWWEトップスターたち&ウィリアム・リーガルとの関係は「非常に悪い」と報じられる
2014年にWWEを退団したCMパンク。2005年からWWEでの活動を開始した彼は、紆余曲折を経てトップスターの1人となり、大活躍を見せていました。しかし、彼がロッカールームで良好...

(Fightful)

あわせて読みたい

【AEW】トニー・カーン社長がCMパンクの喧嘩で感じた「命の危険」は何だったのか?2人きりの現場で別の事件が起きていた可能性が指摘される
All Inのバックステージで起きたCMパンクとジャック・ペリーの喧嘩。ショーの進行を監督するゴリラポジションのすぐ近くで勃発した喧嘩は多くのレスラーやスタッフが目撃することになり...
【AEW】解雇されたCMパンクが「爆発的な反応」を起こす可能性があると報じられる
All Inでのジャック・ペリーとの喧嘩により解雇されたCMパンク。様々な原因により不満を募らせていた彼は、ペリーがHOOK戦の最中に彼を揶揄するような発言をしたことが我慢できず、...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました