スポンサーリンク

【AEW】CMパンクの「リアル」世界王座はお蔵入りすると報じられる

ニュース

2023年6月にCollisionの中心人物としてAEWへ復帰したCMパンクは、袋の中に「リアル」世界王座を入れて自らがチャンピオンであることをアピールしていました。

2022年9月のPPV「ALL OUT」でのジョン・モクスリー戦に勝利してAEW世界王座を獲得したパンクは、ショー終了後のバックステージでThe Elite(ケニー・オメガ&ヤング・バックス)と大喧嘩して出場停止処分を課され、タイトルを返上しました。

こうした経緯を経て復帰した彼は、俺こそが「リアル」な世界王座チャンピオンだ、と主張。

8万人規模(実際の入場者数は7万人台)のイギリス大会All Inでサモア・ジョーを相手にタイトルを防衛した彼は、ジョーとの試合直前にバックステージでジャック・ペリーと喧嘩したことが問題視され、解雇されました。

再び「タイトル」を手にしたまま表舞台から去ることになったパンク。Fightfulによれば、AEWは「リアル」世界王座に関する計画を放棄したとのこと。このタイトルが再びファンの前に現れることはなさそうです。

All Inの翌週に開催されたALL OUTで、彼はリッキー・スタークスとこのタイトルをめぐる試合を行う予定でした。しかし、彼の解雇により試合はキャンセルとなり、ブライアン・ダニエルソンが代役としてスタークスと対戦。2人のストラップ・マッチは素晴らしい名勝負になりました。

(Fightful, Cultaholic)

あわせて読みたい

【AEW】All Inの実際の入場者数は7万人台?「8万人のタトゥー」を入れたウィル・オスプレイ「最悪だよ…タトゥーを入れるのは大変だった」
現地8月27日に開催されたAEWのイギリス大会All In。 チケットは8万枚以上の売上を記録し、公式発表の入場者数は81,000人以上とされていました。地元イギリスの大観衆の前で...
【AEW】ジェイド・カーギルが退団し、WWEへ移籍する予定だと報じられる
TBS王座の絶対王者として長期政権を築いた後、2023年春のPPV「Double or Nothing」でクリス・スタットランダーに敗れてタイトルを失ったジェイド・カーギル。 この...
タイトルとURLをコピーしました