【AEW】Dynamite最新回の視聴者数・視聴率が2023年最低を記録。オカダ・カズチカやリック・フレアーが登場

新日本プロレスAEWニュース

Dynamite最新回は豪華な内容になりました。

トニー・カーン社長から2024年に引退するスティングへの「特別なギフト」としてサプライズ登場したリック・フレアーや新日本プロレスのオカダ・カズチカがファンを大喜びさせ、番組の評判は上々。しかし、数字は奮いませんでした。

【新日本プロレス】オカダ・カズチカが AEW遠征。ブライアン・ダニエルソンとの激しい再戦の行方は
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報道によれば、平均視聴者数は774,000名で、前週の901,000名から大幅ダウン。普段とは放送曜日が異なり、NXTの裏番組として放送された現地10月10日を除く、水曜夜の通常放送としては2023年最低の数字となりました。

また、18〜49歳の視聴率は0.24で、こちらも前週の0.31から大幅に減少。現地6月28日放送回に並ぶ2023年最低の数字となりました。

AEWがリック・フレアーを登場させた理由の1つに、2024年に満了する番組の放送権を更新する交渉を有利に進めるため、視聴率を稼ぎたいという意志があったとされています。残念ながら、結果につながることはなかったようです。

(WrestlingNews.co)

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