【AEW】ジェフ・ハーディーが不満を語る。「WWE時代の終わり頃と同じで、AEWでも自分がまるで幽霊のように感じている」

WWEAEWインタビュー

2022年3月にAEWへ入団したジェフ・ハーディーの歩みは大変なものでした。

同年6月に飲酒運転で逮捕された彼は、トニー・カーン社長から「断酒」を復帰の条件に設定され、長期欠場することに。復帰したのは2023年4月でした。

彼と兄マットのタッグチーム「ハーディーズ」の現状は決して明るいとは言えず。マットは最近のブッキングへの不満を明かしています。2人とも、「WWEでの活動に満足できずAEWへやってきた」という経緯があるものの、AEWでもなかなか活躍のチャンスを掴みきれません。

【AEW】マット・ハーディーが最近のブッキングへの不満と改善策を語る。「俺たちのキャラクターを進化させるためにできることはある」
AEWのベテランタッグチーム、ハーディーズ。マット&ジェフ・ハーディーは、AEW移籍後にタイトルを獲得したことがありません。ヤング・バックスとのドリームタッグマッチなど、魅力的なカードが組まれたこともありますが、ここ最近は複数人タッグマッチに出場することが増えています。マットは、自身のPodcast番組の中で最近の状況に対する不満を漏らしました。しかし、ただ...

マットのPodcast番組に出演したジェフは、現状について次のように語りました。

最初にここへ戻ってきた時は、かなりエキサイティングだった。これから何が起こるか分からなかったよね。

ここで前にも話したように、WWEでは、まるで自分がバックステージを歩き回る幽霊のようだと感じていたんだ。正直なところ、AEWでもクールなことに関わっていないし、また幽霊のようになってしまった気がする。

俺たちは特別な何かがあり、それを引き出すことはできると思う。このことは、エゴについて考えるきっかけになった。

正直、今の俺がジェフ・ハーディのシャツを着ると、「自分のシャツを着ているなんて馬鹿げてるな」って気がする。[…]別のレスラーに「あなたにはエゴがなかった」と言われたけど、俺は「anti-Christ of professional wrestling」だった時の10倍のエゴを取り戻す必要があると思ってるよ。それは避けられない、正しいことだ。

熱意を持っているときには、自分で「瞬間」を作り出さなければならない。そして、俺たちは少しずつそこにたどり着くだろう。

マットと同様に、不満だけでなくポジティブな希望も語ったジェフ。ライバルだったアダム・コープランド(エッジ)とクリスチャンがAEWに揃った今、4人が再び同じリングへ上がることをファンは待ち望んでいます。

(Fightful)

あわせて読みたい

【新日本プロレス】オカダ・カズチカが他団体への移籍を真剣に検討していると報じられる。WWEやAEWへの移籍が噂に
2023年11月、WWEのオカダ・カズチカ獲得への関心が再び大きくなっていると報じられました。AEWとの合同興行Forbidden DoorやDynamite通常回にも参戦し、新日本プロレスのアメリカ大会にも参加。WWEから興味を持たれる一方で、AEWとの関係を構築した1年にもなりました。Sports Illstratedによれば、オカダは新日本以外の団体と...
【AEW】ブリット・ベイカーが病気と負傷により欠場していると報じられる
AEWが初めて契約した女性レスラで、2021年に大ブレイクしたブリット・ベイカー。彼女は女性戦線に欠かせない存在ですが、2023年は影が薄くなってしまいました。仲間であるジェイミー・ヘイターが台頭する影に隠れることが多く、タイトルにもなかなか手が届きません。彼女の最後の試合は2023年9月。歯医者としても働く彼女が離脱している理由は何なのでしょうか。レスリン...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

¥13,633 (2026/03/27 14:14時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

¥2,000 (2026/06/24 13:25時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

タイトルとURLをコピーしました