WWEの将来のトップスター候補として大きな期待を寄せられているグレイソン・ウォーラーとオースチン・セオリー。
WWEには多くの才能ある若手選手が所属していますが、2人は団体上層部からの評価が特に高く、レジェンドクラスのレスラーたちとの仕事も経験しています。

【WWE】ジョン・シナがグレイソン・ウォーラーを称賛。「ザ・ミズによく似てるんだよ」
2021年にWWEへ入団し、団体内部で「未来のメインイベンター」として高く評価されているグレイソン・ウォーラー。彼の評価の高さは、AJスタイルズやジョン・シナらと仕事をするチャンスを与えられたということからもよくわかります。彼のスタイルはザ・ミズと比較されることもあり、本人もまんざらでもないようです。ジョン・シナは、最新のインタビューの中でウォーラーについて...

【WWE】オースチン・セオリーがレッスルマニア39でのジョン・シナ戦を振り返る。「この瞬間を楽しめ、と言われたよ」
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2023年9月からタッグを組んで試合に出場している2人。元々、WWEは2人のタッグを短期的なものだと考えていました。しかし、WrestleVotesによれば、団体内部では2人のチームが支持されており、彼らの方向性に関する計画が変更され、長期的にチームを組むことでメリットを生み出すことが期待されているそうです。
少なくとも2024年のレッスルマニア40までタッグで活動することが期待されているそうですが、レッスルマニア40にタッグとして出場することになるかどうかまではわからないとのこと。
SmackDownに欠かせない存在になっている2人ですし、将来的なタッグタイトル獲得にも期待がかかります。もちろん、2人の関係がシングルプレイヤーとしての将来やストーリー構築に良い影響を与えることにもなるでしょう。
(Wrestling Inc)
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