【AEW】暴れまわる「Devil」の正体は一体誰なのか?ジャック・ペリー説は否定される

AEWニュース

MJFのデビルマスクをかぶり、あらゆるレスラーたちを襲撃している「Devil」。その正体に注目が集まっています。

ファンのみならず、レスラーたちからもその正体について様々な憶測が流れていますが、核心を突くような情報は出てきていません。候補の1人だったハングマン・ペイジもDevilからの襲撃を受けたことで候補から外れました。

負傷欠場中のカイル・オライリーなど、候補に挙げられるレスラーは複数います。その中でも、一部のファンが強く推していたのがジャック・ペリー説でした。

2023年8月のイギリス大会All InのバックステージでCMパンクと喧嘩した後、彼は表舞台から姿を消しています。出場停止処分は解除され、復帰のタイミングを見計らっているところです。MJFと同じく「AEW若手4本柱」の1人としてファンから愛される彼が、AEW世界王座のチャンピオンとして活躍するMJFのマスクを奪って暴れまわる…というのは矛盾のないストーリーに見えます。

しかし、Fightfulによれば、AEWの上層部は「ペリーがこのアングルに関わっているとは思っていない」そうです。彼がDevilの正体である可能性は否定され、以前として誰がマスクをかぶっているのかは謎のまま。体格は決して大きくないため、軽量級の男子レスラー、あるいは女子レスラーの可能性が高そうです。

(Fightful, Cultaholic)

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