WWE殿堂入りのポール・ヘイマンが過去に何度も殿堂入り打診を断っていたことを明かす。「まだ成し遂げたいことがあるし…」

WWEインタビュー

2024年のレッスルマニア40は、90年代にカルト的人気を誇ったECWの本拠地だったフィラデルフィアで開催されます。

WWEとしてもそこを強く意識し、2024年のWWE殿堂入りメンバー発表の第一弾にECWを率いたポール・ヘイマンを持ってきました。あらゆる立場でプロレス界に貢献していたレジェンド。殿堂入りは文句なしです。

【WWE】ポール・ヘイマンがWWE殿堂入り!ECWの本拠地だったフィラデルフィアで
今年のレッスルマニア40はフィラデルフィアで開催されます。90年代にカルト的な人気を誇ったECWの本拠地だった街での開催とあって、今年はECW関係者がWWE殿堂入りを果たすのではないか…と予想されており、ECWのリーダーだったポール・ヘイマンはその筆頭候補でした。今日、WWEはWWE殿堂入りの第一弾を発表。ヘイマンの殿堂入りが明かされました。BREAKING...

最新のインタビューで、彼は過去に何度もWWE殿堂入りの打診を断ってきたことを明かしました。

何十年もかけてこのビジネスとオーディエンスへのプレゼンテーションの芸術を理解してきた立場として、古い決まり文句を使うのは嫌だけど「まだ何も始まってない。これからだ」と思っていてね。

これから始まるんだ。まだ成し遂げたいことがたくさんあるし、人生の成果を称える賞を受けたくなかった。俺にできることはまだまだある。

ハバナ、月、あるいはイーロン・マスクが植民地化した火星でのレッスルマニアのメインイベントに関わりたいと思っていてね。いつか実現するだろうし、そこで仕事をしたいものだ。

この考えを変えたのは、やはりフィラデルフィアという街の存在でしょう。式典でのスピーチで彼が何を語るのか、楽しみですね。

(Wrestling Inc)

あわせて読みたい

WWE入団濃厚のタマ・トンガはレッスルマニア40に参加できるのか?
新日本プロレスでの活動を終え、WWEへ移籍することが噂されているタマ・トンガ。プリンス・デヴィットやAJスタイルズ、カール・アンダーソン、そしてルーク・ギャローズらBullet ClubのOBたちと再会することが期待されている一方、WWE内部ではローマン・レインズ率いるBloodlineに加入することも検討されているそうです。彼のWWEデビューはいつになるの...
【WWE】SmackDownの観客席で「ザ・ロックへの過激なサインボード」が没収される。バルコ・スキャンダル関連の揶揄
ヒールとして活き活きとパフォーマンスしているザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)。SmackDown最新界ではまったく衰え知らずのマイクパフォーマンスを披露し、観客を煽りました。レッスルマニア40でローマン・レインズと戦うスポットをめぐってコーディ・ローデスとひと騒動あった彼に対するヒートは凄まじいものがあり、一部のファンはサインボードで意思表明しています。...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました