【AEW】エリック・ビショフがオカダ・カズチカのデビューを分析。「まあまあだ。彼は素晴らしいけどね」

新日本プロレスAEWインタビュー

AEWデビューと同時にヒールターンしたオカダ・カズチカ。

新日本プロレスから旅立ち、親友のヤング・バックスやかつてのライバルであるケニー・オメガ、ジェイ・ホワイト、ウィル・オスプレイらが在籍するAEWを選んだオカダ。 AEWのトニー・カーン社長は彼に大きな期待を寄せ、ヒールとしてのデビューにとても満足しているといいます。

【AEW】オカダ・カズチカのデビューがバックステージで大評判だったと報じられる
新日本プロレスからAEWへ移籍し、親友ヤング・バックスのもとでヒールターンしたオカダ・カズチカ。AEWは彼に対して素晴らしい内容のオファーを提示し、ビッグスターとの契約を実現させました。バックスはもちろん、新日本時代のライバルの1人であるケニー・オメガの存在も大きかったようです。サプライズ登場を果たしたDynamiteではエディ・キングストンと、 AEW所属...

かつてWCWを率い、近年はAEWに批判的な発言に注目が集まるエリック・ビショフは、自身のPodcast番組の中でオカダのデビュー、そして2分で勝利したCollisionでのデビューマッチを次のように分析しました。

デビューについては、まあまあだったと思うよ。素晴らしいわけではなかったけど、良くも悪くもない。十分だった。彼そのものは素晴らしく見えたからね。

AEWにはビッグスターたちがいて、多くの可能性がある。彼らをどう使うか、どう番組に出すかは要注意だ。

ジョン・シナやスティーブ・オースチン、リック・フレアー、そしてアンダーテイカーのプロジェクトに関わることのできる若手がいれば、それは彼の評価が上がったことを意味する。

しかし、その反面、ウィル・オスプレイやオカダを本来必要のない試合に出すことは、対戦相手にとっても何の得もないんだよ。彼らが望むようなものは得られない。

(Wrestling Inc)

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