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【AEW】テッド・デビアスがウィル・オスプレイを語る。「凄い試合ができても、優れたストーリーテリングができないとダメ」

インタビュー

AEWへ移籍し、アメリカのテレビ番組に出演するという新たなチャレンジに挑むウィル・オスプレイ。

新日本プロレスやインディシーンで活躍していた頃よりも、試合以外のプロモが重要になってくる世界で、彼はどのように適応していくのでしょうか?ブライアン・ダニエルソンとの抗争に入った彼は、偉大な先輩から何を学ぶのでしょうか。

アメリカの団体へ移籍したことで、これまで彼について言及してこなかったプロレス界の大物たちも持論を語っています。WWE殿堂入りレスラーのテッド・デビアスは、次のように持論を述べています。

このレスラーは非常に優れているかもしれない。でも、もし彼が優れたストーリーテラーでなければ、彼を世界最高とは言えないね。

もし素晴らしい身体を持ち、たくさんの素晴らしい受け身を取り、あれだけ飛び回る動きをするレスラーであっても、それだけではダメなんだよ。

最近では、素晴らしいストーリーを見ることができなくなった。リングの中を飛び回って綺麗な受け身を取ることだけが……たとえそれがどれほど上手くても、だよ。トップロープからトリプル宙返りをして着地して、みんなが歓声を上げる。それが何だって言うんだ?ストーリーを語ってくれよ。

(Wrestling Inc)

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