【AEW】アバドンとニック・コモロトが契約満了で退団へ。同様のケースは今後も続く?

AEWニュース

2025年、AEWから多くのレスラーが退団しています。

リッキー・スタークス(リッキー・セインツ)やミロ、レイ・フェニックスのように契約途中で解雇されるケースもあれば、今後増えるであろう「契約満了による退団」のケースもあります。先日はレイラ・ハーシュが契約満了でフリーエージェントになり、サラヤ(元WWEペイジ)のあにザック・ナイトも退団したと報じられています。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、怪奇派レスラーのアバドンと新日本プロレスのNJPW STRONGへの参戦経験もあるニック・コモロトが契約満了で退団予定なのだそうです。2人とも2020年にAEWへ入団。怪我などもあり、テレビ番組での出番は減っていました。

メルツァーによれば、「AEWが契約更新を行わない予定のレスラーは数名いる」とのこと。今後も彼らのような形でAEWから去るレスラーが出てきそうです。アバドンといえば志田光との戦いが知られていますが、このマッチアップを当分見ることがなさそうなのは残念です。

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(Wrestling Observer, Inside The Ropes)

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