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今後のWWEで「流血」はどのように活用されていくのか?

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RAW最新回で、ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)とのセグメント中に頭部から流血したコーディ・ローデス。

大雨が降る屋外でロック様に襲撃され、傷ついて倒れるコーディ。まるでハリウッド映画のようだったこのシーンに対し、ファンの間では「近年のWWEの中でも最高傑作だった」と絶賛の声が上がっています。

WWEはファミリー層向けのビジネスを展開する団体で、PGレイティング(過激な表現を規制するレイティング)に従った番組制作が行われています。しかし、ロック様はPGの枠にとらわれない言動を取っており、今回の流血劇もまた彼のセグメントでの出来事でした。

このシーンを見たファンの中には、「WWEにおける流血の扱いが変わったのでは?」と考える人もいます。実際のところはどうなっているのでしょうか。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、流血が大々的に解禁されたわけではなく、「今後は非常に稀にしか使用されない」そうです。AEWではジョン・モクスリーらが頻繁に流血していますが、そのようなことはWWEでは起こらないようです。

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(WrestlingNews.co, Wrestling Observer)

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