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【AEW】ケニー・オメガが新団体マリーゴールドやロッシー小川を語る。「俺はアスカの味方だ」

インタビュー

先日、ケニー・オメガはTwitchでの配信中にロッシー小川について質問され、批判的にコメントしました。

彼の発言は、核心を突くことや具体的な何かへの言及を避ける内容でした。以下にその発言を紹介しますが、これを読んで何を思うかは人それぞれでしょう。

「その個人への称賛は、話半分に聞く方がいいよ」と言いたいね。いつになるかは分からない。今日や明日ではないかもしれないけど、いつかは人々は真実を知るだろう。その真実はどう受け止められるんだろうね。俺にはわからない。彼らはそれを共有するのかな? どうだろう。日本のプロレス団体で働く上層部の多くは、彼がどんな仕事をしているのか、何十年も何をしてきたのかを正確に知っていいる。俺が言えるのはそれだけだ。

彼らがどのようなラインを踏み越えているのかを知りたい?その男は、「ボーイフレンドがいなくて未婚の13歳から21歳の女の子を探している」と言ったんだ。彼が未成年の少女をかなり露出度の高い水着のカレンダーや本に載せていることは既に知られている。それだけだといいんだけどね。そういうことだ。

ビデオの証拠があるわけではなく、ただ身内の人々の確かな話を聞いているだけだ。俺は部外者だ。その人たちが何か言いたいことや言うべきことがあるなら、それは彼らの自由だ。とりあえず、マリーゴールドに行く人は頑張ってください。楽しい時間を過ごせますように。うまくいくといいですね。俺だったら、ちょっと……とても躊躇するけどね。以上。それだけだ。

俺はアスカの味方だよ。兄弟だからね。彼女には彼女の理由があるんだろう。たぶん、俺と同じだ。

「俺はアスカの味方だ」という発言は、華名時代の彼女が日本で苦闘を続けていたことや、STARDOMへの苦い思いを抱いていることへの同情から来るものだと思われます。2023年、彼女は日本時代についてTwitterで以下のようにツイートし、物議を醸しました。

私は誰にも媚びることはない。日本でも、メディアに媚びなかった。だから嫌われたんだ。日本では、私以外の誰もがメディアに媚びていた。私は、自分のファンのために一人でメディアと戦ったんだよ。だから、今も一部の日本メディアから嫌われてる。ずっとフリーランスだったのはそういうことなんだよ。そして、私がアンチ女子プロレスだということは、日本の誰もが知っている。

週刊プロレスの元編集長は、この点を何度も指摘している。つまり、STARDOMは私を倒すために、私個人を破壊するために作られた団体なんだ。でも、彼らは私を倒すことに失敗した。その後、彼らがどうなったのかは知らない。私はアメリカに来たから。

私がアメリカに来たことで、メディアは私を倒せなくなった。彼らは、私が失敗することを心から望んでいたに違いない。日本時代から批評家たちと一人で戦ってきたから、そういうことには慣れっこなんだよ。WWEでは戦友たちができた。シャーロット・フレアー、ベッキー・リンチ、HHH…私は、人生という荒野をずっと一人で歩いてきたけど、WWEにはオアシスがある。アスカアンチの皆さん、ネットでいくら私を叩いてもいいよ。そんなの、何の意味もない。

私がチャンピオンになったとき、あるメディアがプロレスファンに聞いたんだ。「チャンピオンになるのに十分だと思いますか?」「チャンピオンになる資格があると思いますか?」と。私を他の人と比較して。私の能力が劣っていると思う? 信じられる? 私はいつもそういうメディアと一人で戦っていたんだ。

私が今言ったのは過去の話。私がアメリカに来る前の話だ。今となっては、私の知っている選手はほとんどいない。だから、何も知らないし、一生懸命頑張っている人たちには頑張ってほしい。でも、朱里と白川未奈のことが気がかりだ。それだけだよ。

ケニーが「俺と同じだ」と言っているのは、同じような苦労を経験した仲間だという強い思いがある、ということなのでしょう。日本時代のアスカの苦労は有名な話ですが、表に出ていないこともあるはずです。

(Wrestling Observer)

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