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【AEW】エディ・キングストンが負傷でDouble or Nothingを欠場。代役としてダービー・アリンがThe Eliteと激突!

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先日開催された新日本プロレスのアメリカ大会Resurgenceでゲイブ・キッドと対戦し、場外へのブレーンバスターを受けた際に鉄柵に脚を強打して負傷したエディ・キングストン。

AEWの人気レスラーである彼の負傷はAEWにとって大きなダメージで、報道では「エディが無事であることを祈っている」と報じられました。しかし…、彼は出場を予定していたPPV「Double or Nothing」でのAnarchy In The Arenaマッチへ出場できなくなってしまったようです。SNSで、彼は車椅子に乗っている画像を公開。長期欠場は避けられないかもしれません。

【AEW】エディ・キングストンが新日本プロレス・Resurgenceで負傷したと報じられる
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Dynamite最新回で、エディの代役としてThe Elite(ヤング・バックス、オカダ・カズチカ、ジャック・ペリー)と対戦するのがダービー・アリンであることが明らかになりました。FTR、そしてブライアン・ダニエルソンとのチームで激しい戦いに身を投じます。

2024年3月にエベレスト登頂を予定していた彼ですが、出発前最後の試合になるはずだったジェイ・ホワイト戦で脚を骨折してしまい、頭頂計画を断念して欠場入り。復帰の舞台は、AEWの中でも特に破天荒で、彼にぴったりのルールでの試合となります。

負傷箇所の状態が気がかりなダービーですが、レスリング・オブザーバーによれば、彼は「100%の状態ではない」と言っているそうです。プロレスラーは常にどこかしらを痛めながら試合に出る過酷な仕事ですが、手負いのダービーはどのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。

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