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マット・カルドナが「GCWのGM」の役割を語る。「GCWが次のレベルへ行くためにできることはなんでもやる」

インタビュー

負傷中で試合に出場できないマット・カルドナは、頻繁に参戦しているGCWでGMとして活動中です。

彼の采配は大きな話題になることも多く、先日は新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦中のブレイク・クリスチャンから「アクロバットな技ばかりのくだらないトーナメントに出ていてアメリカで防衛戦ができないため」GCW世界王座を剥奪しました。

GCWのGMマット・カルドナがブレイク・クリスチャンからGCW世界王座を剥奪。「新日本プロレスのくだらないトーナメントに出ていて防衛できないため」
GCW世界王座チャンピオンとして新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦中のブレイク・クリスチャン。 2023年6月に獲得したタイトルの長期保持に成功してきた彼です...

最新のインタビューで、彼はGMとしての役割や、GCWに対する特別な想いを語りました。

15分の試合と5分のプロモーションをするのではなく、GMとして4回もショーに出た。GMとしての仕事の方が多いよ。

俺はショーが開催される街へ行くつもりだ。ただそこにいるだけではなく、カメラの前でもカメラの外でも貢献したいと思っているよ。GMになることで、俺の顔が出続けることになる。忙しくなるだろうけど、GCWの他のことにも集中できるようになるだろう。

俺は団体の一部を所有しているわけではないけど、GCWこそが俺のホームだと感じているんだ。数年前にニック・ゲージと戦った夜、ここは俺のホームなんだと思うようになった。しかし、彼らが「マット・カルドナとはどういう存在なのか」を地図の上に乗せてくれたとも感じてる。

だから俺は……永遠に借りがあるとは言わないけど、永遠に感謝してるよ。GCWが次のレベルに到達するために、できることは何でもやる。

(Wrestling Inc)

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