WWEの看板選手として長年にわたって活躍してきたジョン・シナは、2025年で現役生活に別れを告げます。
Money in the Bankで引退を発表した彼は、ショー終了後の記者会見で「お別れツアーは2025年12月まで」と発言。今すぐに引退するわけではありませんが、来年のどこかで必ずその日は来ます。

【WWE】引退発表のジョン・シナが「引退発表のタイミング」「引退後のWWEとの関係」を語る。「お別れツアーは2025年12月まで」
Money in the Bankにサプライズ登場し、2025年での引退を発表したジョン・シナ。2025年、彼はRAWのNetflix初回放送、Royal Rumble、Elimination Chamber、そしてレッスルマニア41に参加することを発表。以前から引退の日が近いことを明かしていた彼ですが、ついにその時がやってきます。ショー終了後の記者会戦で、...
彼とは複雑な関係にあるCMパンクは、Money in the Bankのバックステージでシナと会話する機会があったそうです。同じく記者会見に出席したパンクは、シナとのやりとりの内容を語りました。
彼が忙しいのは知ってる。今も主演作『ピースメーカー』を撮影中だからね。だから出番の後ですぐに帰るんだろうと思ってたんだけど、彼に会えて嬉しかったよ。そして彼に言ったんだ、彼を引退から引っ張り出す奴は俺だからな、って。
彼が言ってる「引退」、それを守るって言ってるやつは、最後に試合をやったら、それで終わりだってことだろ?まあ、15年くらいしたら、俺が引退生活から引っ張り出してやるよ。
俺のキャリアにとって、ジョン・シナは本当に大きな意味がある。俺のキャリアについて語る時に、ジョンについて語らなきゃいけない人はそんなに多くないと思うしね。
そして、ジョンのキャリアについて語る時にCMパンクについて語らなきゃいけないことを誇りに思う。その点で俺たちは結びついてる。だから彼を誇りに思うよ。
彼は自分の望む条件で現役生活から去ることができる。重要なことだ。彼が何をするのか楽しみだよね。そして彼に言ったよ、「少なくとも、あと一回はやらなきゃいけないぞ」ってね。
(SESCOOPS)
あわせて読みたい

【AEW】メルセデス・モネがペイジ(サラヤ)を引退に追い込んだキックへの後悔を語る。「鬱のスパイラルに迷い込んだ。『お前は危険だ』と言われて…」
2017年12月、WWE女子戦線の中心的存在だったペイジは、ハウスショーでの試合中にサーシャ・バンクスから受けたキックが原因で首を負傷し、5年にも及ぶ引退生活に追い込まれました。2022年にAEWで奇跡の復帰を果たした彼女は、現在は「サラヤ」のリングネームで活躍中。一方、サーシャはWWEのトップスターとして活躍したのち2024年3月へAEWへ入団。「メルセデ...

【WWE】セス・ロリンズ「妻ベッキー・リンチの将来について、俺から言えることはない」
WWEとの契約を満了し、フリーエージェントになったベッキー・リンチ。彼女は当分の間休養を取ると見られており、将来的にはWWEのリングで復帰する可能性が高そうです。しかし、AEWやTNAなどの他団体へ移籍する可能性もゼロではなく、去就は不透明です。そんな妻について、夫セス・ロリンズがMoney in the Bank直前の座談会で言及しました。The Manは...






