【WWE】サミ・ゼインが盟友ケビン・オーエンズを相手に統一WWE王座の防衛に成功…も、試合後CMパンクがGTS!

WWEニュース

SmackDown最新回でサミ・ゼインがケビン・オーエンズを破り、初防衛に成功しました。終盤にはキャンディス・レラエ、ジョニー・ガルガノ、そして前王者CMパンクが乱入し、試合後はパンクがサミとオーエンズをGTSで沈めています。

現地9月18日のSmackDownは、ニック・オールディスGMが先週王座を獲得したばかりのサミを紹介する形で番組がスタート。ガルガノは「先週、サミの王座獲得に協力した引き換えに王座挑戦を約束されていた」と訴えましたが、オールディスは認めず、次の候補にはパンクを挙げました。

そこへオーエンズが登場。ガルガノにスタナーを決めて自ら王座挑戦を要求しました。サミがオールディスの襟元をつかんで反発すると、オールディスはその場でサミ対オーエンズの統一WWE王座戦をメインイベントに決定しました。

CMパンクの介入から混乱のフィニッシュ

そして行われた王座戦では、終盤にガルガノとレラエが介入し、オーエンズの勝利を妨害。さらにパンクが王座ベルトを持って現れ、先週敗れたサミ戦でタイトルベルト攻撃を誤爆してきたオーエンズにベルト攻撃。

その後、サミがオーエンズが3カウントを奪ったように見えるもレフェリーが2カウントを主張し、試合が続行されるというBotchも起きました。最終的には、サミがオーエンズにヘルヴァキックを決め、改めて3カウントを奪って王座防衛に成功しています。

しかし、王者に試合後の余韻はありませんでした。パンクがサミとオーエンズにGTSを決め、そのまま番組は終了しました。

サミは初防衛に成功しましたが、王座を奪った前週に続いて今回もガルガノ、レラエ、オーエンズ、パンクが複雑に絡む決着となりました。王者と挑戦者の一対一の争いというより、複数の因縁が統一WWE王座を中心に一気に重なっている状態です。

(情報源: WWE / F4WONLINE)

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