【WWE】イヨ・スカイは「世界一のレスラー」?海外ファンは絶賛もWWEの扱いに不満「彼女にふさわしい扱いを…」

WWE海外の反応

イヨ・スカイが「自分を世界一のレスラーだと思うか」と問われ、自らそう断言することは避けつつ、ファンからそう評価されることへの感謝を示しました。海外ファンの間では、実力を絶賛する声と、WWEでの扱いへの不満が相次いでいます。

イヨはインタビューで、「そうだったら本当にうれしい。ベストを尽くしているけど、自分で『私が一番だ』とは言えない。みんながそう言ってくれるなら、本当にありがたい」とコメントしました。

さらに、これからも自分にできることを続け、最高のパフォーマンスを見せたいとしたうえで、自身の実力や人気がファンに伝わっているとすれば、「プロレスをすごく楽しんでいるからだと思う」としています。

海外ファンの間では、「世界一」という評価に賛同する声だけでなく、「そこまでの選手ならWWEでもっと中心的に扱われるべきではないか」という議論も広がりました。海外の反応を見てみましょう。

海外の反応

今のWWEなら、リング上の実力では間違いなくイヨが一番だと思う。
ものすごく才能があるよ。言葉の壁があるぶんプロモには制限があるけど、そのぶんリング上のストーリーテリングで十分に補っていると思う。
結局、自分はそういうプロレスが好きだから、イヨはトップクラスだと思う。
今のプロレス界で、一番いいムーンサルトを使う選手と言ってもいいと思うな。
プロモ面の制約、特に言葉の壁を理由に評価を下げる人もいるだろうけど、それでもずっと観客から支持されていることは、むしろ評価材料になると思う。
リング上だけなら、男女を問わず今の時代で一番だと思っている。岩谷麻優との試合を見たばかりだけど、彼女も世界最高クラスだよね。
WWEでスタイルを制限されていないときのイヨは圧倒的だった。
自分はイヨが世界一のレスラーだと思う。ただ、それを十分に見せる機会がない。
ここ数年もいい試合はしているけど、「やっぱりこの人が世界一だ」と改めて思わせるような大一番が足りない。レッスルマニア40のベイリー戦は素晴らしかったし、NXT TakeOver: Torontoでのキャンディス・レラエ戦は、2010年代の女子戦でもかなり過小評価されていると思うな。
疑いなく世界一だと思う。
イヨと岩谷麻優は特別で、普通に試合をしているだけでも、その日のベストマッチになってしまうようなところがある。
イヨは成長が止まらないし、安定感もある。初対戦でも長年のライバルでも相手に合わせられる適応力を考えると、女子では岩谷と並んで抜けた存在だと思う。
そもそも、こういう話を客観的にするのは難しいと思う。2026年の今なら、自分はイヨをSareeeや橋本千紘と同じレベルには置かない。
でも、普段見ている団体や番組が違う人がイヨを1位にするのは理解できるよ。
自分の中ではメルセデス・モネが一番。でもイヨも間違いなくトップ5、もしかしたらトップ3には入る。
イヨは素晴らしい。でも、世界一だとは思わない。
ただ、純粋な試合内容だけなら、今のWWE女子では一番なんじゃないかと思う。特にリアが負傷で離脱している今はね。それに見合った扱いをしてほしいね。
WWEで一番かと言われれば、そうだと思う。ただ、今の日本の女子プロレスラーと同じスタイルやスケジュールで試合をした場合、どこまで評価されるのかは気になるな。
とはいえ、それもWWEのブッキングやスタイルの問題なのかもしれない。王者だったときでさえ、王座期間は物足りなかったし。
世界一のレスラーみたいな扱いでブッキングしてくれたらいいのに。残念ながら、そうはなってないと思う。
世界最高のレスラーにふさわしい扱いをしてほしい。Queen of the Ringで優勝して、SummerSlamで女子王座に挑戦して、それで終わり。「今年はこれだけやらせた」と会社は見せたいんだろうけど、レッスルマニアでは試合すらなく、乱入しただけだった。
世界最高のレスラーなら、もっと中心で、説得力のある形で扱われるはず。ロスターが大きいから他の選手も使う必要があるのはわかる。でも、イヨ・スカイにやらせることを見つけられないなら、それはシステム側の失敗だと思う。
順位そのものは議論できても、「トップ10にイヨが入っていないランキングはたぶん間違ってる」と思えるくらいの選手。
それだけに、WWEのブッキングはよくわからないな。大きく扱われているし人気もあるのに、レッスルマニア41でキャリア最大の勝利を挙げたあと、レッスルマニア42では試合がなく、乱入だけだった。
リアとビアンカが離脱しているのに、それでもイヨがどちらかの番組を王者として引っ張っているわけではない。
変な話だけど、今のポジションにいるにはレスラーとして上手すぎるくらいだと思う。それが逆に足かせになっているようにすら見えるよ。
リア・リプリーとビアンカ・ブレアが離脱している今、イヨはWWE女子で一番観客人気がある選手かもしれない。ストーリーに入っていないときでも、観客の反応を引き出している。
自分にわかるのは、イヨの入場曲が流れたら画面を見るし、試合中ずっと目を離さないってこと。
もっと上の選手がいるかもしれないし、細かい基準を並べて「トップ10にも入らない」と言う人だっているだろう。でも、自分が完全に集中して感情移入して見る選手かと言われたら、答えは間違いなくイエス。
結局、「世界一」という言葉は、ある種の称号みたいなものだと思う。

まとめ

イヨ・スカイを「世界一」と断言する声から、「少なくともWWEでは最高」「世界トップ5には入る」と評価する声まで、リング上の実力を高く見る反応が目立ちました。一方で、「世界一」という言葉については好みや視聴している団体によって評価が分かれています。

それ以上に共通していたのが、イヨの実力や観客人気とWWEでの起用が釣り合っていないのではないか、という不満でした。こうした声は常に一定数あるものですが、WWEの起用は今後どうなっていくでしょうか?

(情報源: Reddit



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