スポンサーリンク

【WWE】The Revivalの今後は不透明。2人の契約期間にズレが生じる可能性も

ニュース

2019年初頭にWWEからの退団を希望したものの受け入れられなかったタッグチーム”The Revival”(スコット・ドーソン & ダッシュ・ワイルダー)。WWEは彼らを団体に留めておきたいと考えており、何度か高額のオファーを提示しているものの、その度に彼らはこれを断ってきました。

Fightfulによれば、2人は未だにWWEと新たな契約を結んでいません。2人の現在の契約は2020年4月に切れる予定ですが、レポートによれば、ワイルダーが怪我で欠場していた期間の分だけ契約が延長される可能性があるため、2人が同時にフリー・エージェントにならないかもしれないようです。

このケースはハーディ・ボーイズにも当てはまります。ジェフ・ハーディの欠場期間分の契約が延長されたため、マット・ハーディの契約は2020年、ジェフの契約は2021年に切れるというズレが生じたのです。AEWが関心を示しているThe Revivalですが、2人揃ってインディ界に復帰するのは遠い未来の話になるかもしれません。

(Fightful)

あわせて読みたい

WWEとAEWがPWG"Battle of Los Angeles"でスカウティング活動を行う?
アメリカ時間9月22日に決勝戦が行われたインディ界トップレスラーの座を決めるPWG主催のトーナメント"Battle of Los Angeles"。 今年の決勝戦はジョナサン・グレシャム & デヴィッド・スター &am...
デイビーボーイ・スミス・ジュニアが「ランス・アーチャー」「AEW」について語る
2019年6月に新日本プロレスを離脱し、活動の拠点をMLWに移したデイビーボーイ・スミス・ジュニア。最新のインタビューで、KESのパートナーだったランス・アーチャー、そしてAEWについて語りました。 ランス・アーチャーについて ...
【AEW】ヤング・バックスが「AEW Dynamiteへの意気込み」と「ブッカーとしての仕事」を語る
10月2日から始まるAEWのウィークリー番組"AEW Dynamite"。副社長のヤング・バックス(マット&ニック・ジャクソン)が、最新インタビューの中で番組に向けた意気込みや、ブッカーとしての仕事について語りました。 AEW Dynam...
タイトルとURLをコピーしました