2024年のウィル・オスプレイは、「アメリカのテレビ番組に毎週出演し、試合以外の出番をもこなす」という、これまでになかった仕事に取り組んでいます。
アメリカのプロレス団体でスターになるには、いい試合ができるだけではいけません。自閉症やADHD、読書障害などを抱える彼にとってプロモは本当に大変な仕事ですが、ブライアン・ダニエルソンも認めるほど、彼のプロモはファンからの注目を集めることができています。

【AEW】ウィル・オスプレイが自閉症や読字障害との戦いを語る。「契約書を人に読んでもらう必要があるんだ」
AEWのスターレスラー、ウィル・オスプレイは様々な障害と戦っています。彼は自閉症やADHD、読字障害を持っていることを公言しており、その苦労を語ってきました。生まれつき読み書きが極度に苦手なため、プロモやSNSの活用のために読み書きのレベル向上に取り組んでいるといいます。Hey! (EW)にゲスト出演した彼は、こうした障害について改めて語り、こうした障害を持...

【AEW】ウィル・オスプレイ「自閉症であることは誇りだ。おかげで、今の能力は今やスーパーヒーローレベルになった」
自閉症や読書障害、ADHDなどを抱えるウィル・オスプレイ。これらは彼の活動に少なからず影響を及ぼしており、カメラ目線を維持することが難しかったり、契約書を誰かに読んでもらったり…。彼は苦労を包み隠さずに語り、同じような問題を抱える人たちを鼓舞しています。自閉症やADHDに関する最新のインタビューで、彼はこうした問題があったからこそ自身の能力が指数関数的に向上...

【AEW】ブライアン・ダニエルソンがウィル・オスプレイの才能を大絶賛。「プロレスのあらゆる面で、彼は本当に優れている」
2024年に実現したブライアン・ダニエルソンとウィル・オスプレイのドリームマッチ。2010年代以降のプロレス界を牽引し続けてきたブライアンと、これからのプロレス界を背負って立つオスプレイの激闘は想像を超えるとんでもない試合になり、世界中のファンを魅了しました。pic.twitter.com/ZXJfDv72G1— Rasslin' (@RasslinClip...
最新のインタビューで、オスプレイは「アメリカのテレビ番組にうまく適応できていること」について、次のように語りました。
全国放送の生放送番組に出演することや、アメリカの観客が俺のことをこれほど良く受け入れてくれることに、自分でも驚いているよ。
でも、笑顔で仕事に臨み、物事を進めるために何でもする覚悟を持ち、プロレスへの愛と熱意を人々に示しているからこそ、こうなっているんだと思う。
これは常に挑戦したいと思っていたことだけど、実現可能だとは思っていなかったんだ。だから、みんなが僕をこんなに良く受け入れてくれていることに、本当に感謝しているよ。
俺自身、こんなによく適応できたことに驚いてる。「君にはできる」と思っている人もいるかもしれないけど、僕はいつも自分への疑問を持つようにしてるんだ。
常に皆を満足させ、正しいやり方でやっているか…そこを確認しながらやっていきたいと思っているよ。でも、今のところは全てが本当に上手くいっているね。
(POST Wrestling)
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