2016年に新日本プロレスのリングで行われたウィル・オスプレイとリコシェのシングルマッチは物議を醸しました。
超人的なハイフライヤーである2人は非常にアクロバティックな試合を展開。多くのファンを魅了しただけでなく、普段プロレスを見ない層にも大きくアピールしました。
その一方、異次元の空中戦は批判の対象にもなり、ビッグバン・ベイダーとオスプレイの間に確執が生じたことも。

【AEW】ウィル・オスプレイが「ビッグバン・ベイダーからリコシェ戦を批判されたこと」を振り返る。「俺と戦いたいのかと思って混乱したよ」
新日本プロレスで多くの名シーンを生み出してきたウィル・オスプレイ。彼の存在が一般にも知られるきっかけになったのは、2016年のBEST OF THE SUPER Jr.で行われたリコシェとのアクロバットすぎる超空中戦でしょう。プロレスを知らない層にも届いた試合ではありましたが、彼らの異常な身体能力をフルに活かしたアクロバットさはプロレス界から批判されることに...
2人は2024年にAEWへ移籍。リマッチに期待かがかかります。オスプレイの持つAEWインターナショナル王座へリコシェが挑戦する日は遠くないでしょう。
All In終了後の記者会見で、オスプレイはあのリコシェとの試合がキャリアに与えた影響の大きさを語りました。
あの試合が話題になった時、評価は「大好き」か「大嫌い」かのどちらかだったね。
俺にとっては、あれは学びの経験になった。この批判や賞賛を全て受け止めよう。ここをもっと良くできる、ここはもっと悪くなりかねなかった…みたいにね。
そういったことを全て受け止め、他の人たちから学ぶのさ。いつも言っていることですが、リコシェとの試合は私に素晴らしい影響を与えてくれたよ。でも、それは PWG や Rev Pro でやっていたことと同じだった。
(Wrestling Inc)
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