レッスルマニア41への出演が予想されるものの、どういった形になるのかは未知数のザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)。
俳優だけでなく、様々な活動で多忙な日々を過ごしている彼ですが、WWEのことを「優先事項」だと考えている……とされています。彼が望みさえすればショーへの出演が決まるという状況だとされており、彼がレッスルマニア41で何をするかは彼の望みやスケジュール次第となりそうです。

【WWE】ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)はレッスルマニア41のメインイベントに立つのか?状況を左右する「ある要素」とは
WWEを「優先事項」だと考えている……と報じられているザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)。WWEが生み出したビッグスターの1人である彼は、俳優業のみならず様々な分野で活動し、非常に多忙な日々を過ごしています。2024年のレッスルマニア40に向けたストーリーラインにはしっかりと参加できたものの、2025年のレッスルマニア41でも同じようにWWEへ時間を割ける...

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最新のインタビューで、彼は自身のWWEでの今後について次のように語りました。
単なる出演だけでなく、アメリカ国内でも世界でも、WWEの発展に貢献できる機会があれば、いつでも戻ってくる。それは俺が喜んで果たすべき義務の一つでもあるんだ。
俺は1990年代にデビューし、2000年代までビンス・マクマホンの下で戦ってきた。そこには世代を超えた深いつながりがある。その恩を忘れることはないよ。なぜなら、演技以外では得られないような、自己表現のプラットフォームと手段を与えてくれたからね。
取締役としてWWEの経営に参画する機会を得たことは、会社の成長に貢献できる新たな方法だと考えているよ。
(Fightful)
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