AEWはなぜペンタ・エル・セロ・ミエド&レイ・フェニックスとの残留交渉に失敗したのか?

WWEAEWニュース

2024年、AEWとルチャ・ブラザーズ(ペンタ・エル・セロ・ミエド&レイ・フェニックス)の関係は予想だにせぬ展開を見せました。

2024年夏に「2人はAEWから退団し、WWEへ移籍する可能性が高い」と報じられた後、2人はAEWから一切起用されなくなり、All Inへの出場もキャンセルされました。

AEWは、2人が欠場していた期間分の契約延長オプシャンを行使。ペンタは既にAEWから退団していますが、フェニックスは2025年半ばまでAEWとの契約が続き、「飼い殺し」される見込みです。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、なぜ両者の関係がここまでこじれてしまったのかを報じています。

まず第一に、ルチャ・ブラザーズはAEWでの活動に停滞感を覚えていました。そのタイミングでWWEが彼らとの契約に興味を持っていることを知った。これが始まりです。

AEWのトニー・カーン社長は高額のオファーで2人を引き留めようとしましたが、2人は移籍を決意していたため、AEWに対して「直接交渉ではなく、我々のエージェントを介して交渉するように」と伝えた上、オファーに合意することはありませんでした。

この対応に対し、AEWは2人の退団を確信。2人を一切ブッキングしないことを決断しました。

やはり、フェニックスの「飼い殺し」は続きそうです。一方、WWEはペンタがRAWに登場することを示唆する映像を公開しています。

AEWの初期メンバーで、 AEWのスタイルを象徴する存在だったあのルチャ・ブラザーズがこんな状況に陥ってしまうとは、残念でなりません。

(Wrestling Observer, Wrestling Inc)

あわせて読みたい

【AEW】Collision最新回の視聴者数が前週から約40万人増える。ウィル・オスプレイVSリコシェが注目を集めただけでなく…
毎週金曜日に放送されているCollisionは、 Dynamite以上に視聴率・視聴者数の低迷に苦しんでいました。放送が始まった2023年第二四半期は平均視聴者数約70万人を記録したものの、その後は数字を下げる一方。2024年12月7日・14日は共に20万人台と、かなり苦しい状況でした。しかし、現地12月21日放送回は平均視聴者数が約635,000人。前週か...
WWE内部で「レッスルマニア41でジョン・シナVSローガン・ポール」のアイデアに反対意見が多いと報じられる
2025年末に引退するジョン・シナ。彼にとって、この一年は非常に重要です。ザ・ミズをはじめ、彼とライバル争いを演じてきた選手たちとの再会はもちろん、これまでに戦ったことのない相手とのストーリーにも期待がかかっています。そんな中、YouTuber出身のローガン・ポールもシナとの対戦を希望しています。2人は2022年のレッスルマニア39で対戦するというアイデアも...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

¥13,633 (2026/03/27 14:14時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

¥2,000 (2026/07/22 13:25時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

タイトルとURLをコピーしました