【WWE】ドリュー・マッキンタイアが若手へのアドバイス方法を語る。「意見を押し付けたくないけど、ダメなことはしっかり叱る」

WWEインタビュー

プロレス界のベテランたちには、これからの業界を担っていく若手たちのサポートという重要な任務があります。

若手たちに対してどのようにサポートしていくかは人それぞれ。WWEのトップスターの1人であるドリュー・マッキンタイアは、言うべき時にきっちり言うというスタンスをとっています。

【WWE】ドリュー・マッキンタイア「CMパンクはガンだ。ヒーロー気取りだが、ただの自己中な男さ」
2024年の抗争が一段落ついた後も、CMパンクとドリュー・マッキンタイアは激しい口撃を続けています。先日、マッキンタイアはSports Illstratedの企画動画に出演し、パンクへの謝罪を求められて「悪評を払拭しちゃってごめん」と謝罪風挑発。ネガティブな話も含め、とにかく話題が尽きないパンクには挑発のための材料がたくさんあります。地元スコットランドメディ...

最新のインタビューで、彼は若手たちへのアドバイスの仕方について語り、なるべく意見を押し付けたくないが、向上心のある選手には積極的にサポートしたいと考えていることを明かしました。

自分の考えを誰かに押し付けるつもりはないよ。でも、相談してくる選手がいれば、俺なりの意見を伝える。だからといって、それが正解とは限らない。ただの俺の意見さ。

 

もし誰かが番組に悪影響を与えるようなことをしたら、その時は直接言う。「もう二度とやるな」とか「それは最悪だ」ってね。

 

番組を楽しんでいる人が、何か酷い場面を見て「やっぱりプロレスなんてこんなものか」と思ってチャンネルを変えてしまう、そんな瞬間を作りたくない。もしそんな場面があれば、俺は厳しく指摘するよ。

 

でも、誰かが成長したい、アドバイスが欲しいと言うなら、俺はいつでも喜んで力になる。

 

(eWrestlingNews)

あわせて読みたい

【WWE】ローマン・レインズがサミ・ゼインを絶賛。「彼をBloodlineのストーリーに加えたのは俺。相乗効果があると思った」
2022年のレッスルマニア38で、サミ・ゼインは人気番組「ジャッカス」の中心的存在ジョニー・ノックスビルと破天荒な試合を行いました。ジャッカスらしいギミック満載のエンタメマッチ。個人的に、ジャッカスファンとして本当に嬉しい試合でした。この試合は、ゼインのキャリアを変えることになりました。最新のインタビューで、ローマン・レインズは2022年にゼインがBlood...
【WWE】ポール・ヘイマン「今のWWEはポップカルチャーを牽引している。ニッチな産業なんかじゃない」
WWEのビジネスは絶好調。RAWはNetflixへの配信番組へ生まれ変わり、ショーの内容もチケットやPPVの売上も好調です。勢いに乗り続けるWWEは、再びポップカルチャーの中心的存在になった…。ポール・ヘイマンはそう考えています。Variety誌によるインタビューの中で、彼はWWEが「ニッチ産業」から「世界的なポップカルチャーの牽引役」へと進化したと語りまし...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

¥13,633 (2026/03/27 14:14時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

¥2,000 (2026/08/12 13:25時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

タイトルとURLをコピーしました