レッスルマニア40・2日目のメインイベントは、レジェンドたちが集結するカオスな試合となりました。
試合は統一王座チャンピオンのローマン・レインズとコーディ・ローデスのシングルマッチ。ここにザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)やジョン・シナ、セス・ロリンズ、そしてアンダーテイカーらが乱入しました。アンダーテイカーはロック様にチョークスラムを決め、コーディの勝利をアシストする活躍を見せました。

【WWE】ストーン・コールド・スティーブ・オースチンはなぜレッスルマニア40に出場しなかったのか?
レッスルマニア40 第二夜のメインイベントとして行われたコーディ・ローデスとローマン・レインズのシングルマッチには、様々なレジェンドたちが乱入しました。ジョン・シナ、ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)、そしてアンダーテイカー…。これまでのWWEを象徴するビッグスターたちが試合に関与し、シナとテイカーはコーディの勝利に大きく貢献しました。ロック様はコーディと...
最新のインタビューでこの試合を振り返ったアンダーテイカーは、ロック様への思いについて次のように語りました。
去年のレッスルマニアでロックと絡んだけど、今回少しだけ昔の借りを返させてもらったよ。
でも、本当に驚くよね。プロレスラーやスポーツエンターテイナーがどこまで成功するのか、ロックみたいな例を見ると実感する。プロレスがどれだけ影響力を持っているかがよくわかるよ。
また、先日WWE殿堂入りが発表された彼の妻ミシェル・マクールは、「彼は、引退試合となったレッスルマニア36でのAJスタイルズ戦の後も現役への未練があったのに、なぜかレッスルマニア40で完全に吹っ切れたみたい」とコメントしています。彼のキャリアにおいても重要な瞬間だったようです。
(Fightful)
あわせて読みたい

元WWEバロン・コービンが新日本プロレスへのあこがれを語る。「中邑真輔やAJスタイルズから話を聞いてた。日本のことは好きだ」
WWE一筋で活動してきたバロン・コービン。2024年にWWEから解雇された彼は、新たなリングネーム「ビショップ・ダイヤー」を名乗って活動を再開。初めてのインディシーンでの活動を楽しみつつ、新たな舞台を模索しています。先日、新日本プロレスが彼に興味を持っている、という報道がありました。WWEで幅広い役割を演じ、アメフトの経験も持つ彼は新日本でも存在感を発揮でき...

セス・ロリンズが将来的なWWE経営参画に関心。「今の経営陣が去った後もWWEを運営する人間が必要だろ?」
WWEのトップスタートして活躍してきたセス・ロリンズ、38歳。プロレスラーとしての全盛期を駆け抜けている彼は、14年に及ぶWWEでの活躍を通して複数のタイトルを獲得し、Royal RumbleやMoney in the Bankにも勝利。多くの実績を残してきました。彼はそれらに誇りを持っています。彼は、プロレスラーを引退した後も、WWEに貢献し続けたいと考え...






