プロレス界のビッグスターであるCMパンクにとって、2016年と2018年にUFCで過ごした時間は苦い経験です。パンクを嫌う選手たちにとっては格好の「攻撃材料」になっています。
2014年にWWEを退団したパンクは、同年12月にUFCと契約。そして2試合に出場しましたが、いずれも結果を残すことはできませんでした。一般的な評価は、概ね「挑戦そのものには敬意を払うが、結果としては成功とは言えない」というものです。
プロレス界とMMA界の両方で結果を残す選手もいますし、「俺ならMMAでもっとうまくやれる」と考えるレスラーもいます。2024年にパンクと激しい抗争を繰り広げたドリュー・マッキンタイアもその一人です。2025年3月22日にイギリスで行われたUFC Fight Night: Edwards vs. Bradyに出席した彼は、自身のVlogで次のように語りました。
俺なら、今すぐなんのトレーニングもなしでUFCのオクタゴンに上がったとしても、CMパンクの1000倍マシな試合ができると断言するよ。俺は本気だ。1000倍マシだよ。
抗争が一段落ついた後もパンクへの口撃を欠かさないマッキンタイア。いつか2人が再び抗争を繰り広げる時が来るのが待ち遠しいですね。

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(Fightful)
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