かつてWWEで共に戦い、特別な因縁を持つ2人。同じリングで向かい合う可能性はゼロではありませんが、AEW世界王座では実現しませんでした。
先日、サラヤ(元WWEペイジ)がAEWからの退団を報告。元AEW女子世界王者の彼女は、当分の間プロレス界から離れ、俳優業などに勤しむことになります。
2017年12月、ペイジはライブイベントのでのタッグマッチでサーシャ・バンクス(現AEWメルセデス・モネ)から首にキックされて負傷。これが原因で一時的な引退に追い込まれました。その後、2022年にAEWでリング復帰を果たすと、2024年にモネがAEWへ移籍。因縁マッチの実現に期待がかかりました。
しかし、結局は実現しないまま。最新のインタビューで、サラヤはこの件についての後悔を語りました。
私たち二人とも、いつか実現させようって気持ちはあった。あとは「ゴーサイン」が出るのを待ってただけ。
でも、彼女には今、優先して対戦すべき相手がいる。だから、そのタイミングがいつになるかも分からないし……正直、私はその場にもういないかもしれない。
あの試合は、もっと前にやるべきだった。でも、仕方ないよ。
プロレスはNever Say Neverの世界。いつか2人が同じリングへ上がる可能性もゼロではありません。

AEW退団のサラヤがWWE復帰の可能性に言及。「戻るなら『ペイジ』として。これは絶対だよ」
2022年にWWEから退団してAEWへ移籍したサラヤ(ペイジ)。先日、プロレスラー以外の活動に集中するためAEWから退団した彼女には、将来的なWWE復帰の可能性が噂されています。2010年代にWWE女子部門の中心的存在として活躍した彼女はまだ32歳。当面は俳優業や執筆活動に専念するようですが、現役復帰のチャンスは十分にあるでしょう。復帰の舞台がWWEかAEW...
(Wrestling Inc)
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