リオ・ラッシュが「最初のAEWでの活動が失敗に終わったこと」を振り返る。「いろんな問題を抱えていた時期でね…」

AEWインタビュー

■追記

紆余曲折を経て現在も元気に活躍しているリオ・ラッシュですが、2026年3月からは元気が有り余ってとんでもない姿に豹変しました。今、最も注目を集めるレスラーの一人かもしれません。

【海外の反応】どうしたリオ・ラッシュ…?あまりにも様変わりした姿に海外ファン騒然「不気味すぎる…」「いとしいしと?」「Skyrimか?」
ここ最近のリオ・ラッシュは様子が変です。新日本プロレスやWWEでの活躍で日本のファンにもお馴染みの彼は、丸刈り&カラコンで超不気味なビジュアルに豹変。奇妙な戦い方に変わってしまい、かつての彼の姿を知るファンは騒然としています。On all fours, @IAmLioRush builds up speed to drive @MrTommasoCiampa...

リオ・ラッシュのキャリアは栄光と挫折の繰り返しです。

WWEのクルーザーウェイト級参戦で活躍した彼は、メインロースター昇格後にバックステージでの揉め事が報じられるようになり、2020年に解雇。2021年にAEWと契約しますが活動はうまくいかず、2022年に退団しました。

リオ・ラッシュ「AEWは俺の扱いを理解していなかった」
2021年から2022年までAEWで短期間活動していたリオ・ラッシュ。若手レスラーのダンテ・マーティンと共に活動していた彼ですが、怪我もあって登場の機会はわずかになり、彼のファンも彼自身も満足のいく時期ではありませんでした。彼の在籍が短期間になったのは、彼自身の問題というよりもトニー・カーン社長のビジョンに理由があったのかもしれません。最新のインタビューの中...

そして新日本プロレスへ本格参戦し、契約のチャンスを掴みそうになりましたが、病気による欠場で契約を逃してしまいました。そして2024年、彼は再びAEWと契約し、いまのところは順調に活躍しています。

リオ・ラッシュが「9月の苦悩」を語る。「日本での契約やタイトル挑戦のチャンス、そして家も失った」
2023年10月、新日本プロレスに参戦していたリオ・ラッシュが体調不良で大会を欠場し、高橋ヒロムの持つIWGPジュニアヘビー級王座への挑戦も中止せざるを得なかった…という出来事がありました。彼はキャリアを通して不測の事態による欠場が多く、特に怪我の多さに苦しんできました。今回は体調不良でしたが、その無念さは想像を絶するものだったようです。昨日、彼はXで202...
【新日本プロレス】リオ・ラッシュが最近の体調不良を語る。「キャリアにとって大事な時期に…」
DESTRUCTION in RYOGOKUで高橋ヒロムの持つIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦する予定だったリオ・ラッシュ。両国国技館でのビッグマッチを前に、外国人レスラーを中心に体調不良者が続出した新日本。リオも体調を崩してしまい、ヒロム、そしてマイク・ベイリーとのトリプル・スレット・マッチへの出場は叶わず、代役としてYOHが試合に出場しました。今日、彼...

AEWとの一度目の契約では、ダンテ・マーティンとの共闘など見せ場もあったものの、今一つ才能を発揮しきれませんでした。最新のインタビューで、彼は「なぜ一度目のAEWとの契約がうまくいかなかったのか」を語りました。

前回は、「恐れ」がたくさんあったんだよ。テレビ番組でリオ・ラッシュとしてのチャンスをもう一度得られるような感じだったけど、「そんな形でやらなければならないのは公平じゃない」みたいに思ってた。

あの頃はまだ若かったし、本当にいろんな問題を抱えていたよ。新型コロナウイルスのパンデミック中で、AEW以外のところでも色々なことが起きていて……。最初から災難続きだった。

誰の責任でもなく、ただタイミングが良くなかったんだと思う。当時の俺のメンタル状態でAEWに参戦するというのは、あまり良いことではなかったな。両者にとって公平なことじゃなかった。

今は自分に自信を持てるようになったし、以前よりも賢明になり、もっと準備ができていると感じているよ。

自分に何ができるのかを分かっているし、それを提供したい。AEWがやっていることの一部になりたい、AEWを作り上げている人たちの一員になりたい。一度目の契約とは全く異なる考え方で臨んでいるよ。それが一番の違いだと思うな。

(Fightful)

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