元NFL選手で、大のプロレスファンのパット・マカフィー。WWEではカラーコメンテーターのほか、試合に出場したこともあります。
彼の仕事ぶりはWWE内外で高く評価されていますが、ここ最近はRAW実況先での仕事を欠席していました。ウェイド・バレットやコーリー・グレイブスが代役を務めていますが、唯一無二の存在感を懐かしむファンは決して少なくありません。
自身がホストを務める番組で、彼は最近の欠場の理由を語りました。
人生全体をちょっとリセットするための時間が必要だったんだ。
Money in the Bankが終わって、サウジアラビア大会Night of Championsへ向かう間に、かなり疲れが溜まってたんだ。
WWEのみんなが気遣ってくれて本当にありがたかった。感謝してるよ。
5月のBacklashでグンターと対戦するという大変な経験をしたマカフィー。休養の時間を有効活用し、しっかりと疲れを取って再スタートを切ります。
(Wrestling Observer)
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