New Dayやモーター・シティ・マシンガンズといった実力派タッグチームが退団したWWE。元々タッグ部門のプッシュは弱い傾向にありますが、今後はどうなっていくのでしょうか。
彼らの他にも、Wyatt SicksやJCマテオ(ジェフ・コブ)&トンガ・ロア(タンガ・ロア)などが退団したことにより、タッグ部門は手薄になっています。このまま放置するわけにもいかないでしょう。
タッグ部門の今後について、複数の情報が報じられています。False Finishによれば、WWEは内部からタッグ部門の再建を目指しつつ、外部からタッグチームの獲得を狙っているとのこと。一方で、レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスは、外部からのタッグチーム獲得よりも内部からの再建をWWEは重視しているとした上で、ザ・ミズ&キット・ウィルソンのような新チームに注力し、NXTからタッグチームをメインロースターへ昇格させることが期待されている、と報じています。
タッグ部門で十分に活躍できる人材はいますが、それを活用するかどうかを決めるのはクリエイティブ・チーム。新たなタッグチームを部門を沸かせるのか、それとも経験豊富なチームが盛り上げるのか…。今後の動向に注目です。
(Wrestling Observer)
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