【AEW】MJFがロンダ・ラウジーによるWWE批判に皮肉「プロレスってビジネスなの?ほんとに?」

WWEAEWインタビュー

AEWのトップレスラーMJFは、非常にスマートなプロレス観で業界を見つめ、自分の利益になる行動をとってきました。

かつての彼は、AEWとの契約が満了するタイミングで「WWEと AEWによる入札戦争が起きるだろう」と公言し、巨額の契約を手にすることを目指しました。結局、AEWと彼は契約期間中に再契約をまとめ、入札戦争が起こることはありませんでした。

プロレスを「ビジネス」と捉える彼の哲学は、プロレス界の仕組みに不満を覚えるレスラーたちの発言と対立することがあります。

先日、元WWEのロンダ・ラウジーは2018年にアレクサ・ブリスとの抗争を組まれたことへの不満を語り、「彼女はグッズが売れるから優遇されてた」と発言。これにMJFは皮肉を述べました。

え、プロレスは他のスポーツと同じ「ビジネス」だってことかよ?何だよそれ!

長く現役を続けるつもりがないことや、将来的な俳優業への本格転身をほのめかしているMJF。プロレスラーでいる限り、彼はどんな環境でもうまく立ち回り、最大の利益を確保するでしょう。

ロンダ・ラウジー「私は、ビンス・マクマホンという80歳の変態のアバターに過ぎなかった。回りくどいクソ野郎だよ」
2023年にWWEでの活動を終了した後、ロンダ・ラウジーは度々WWEを批判し、特にビンス・マクマホンへの反発が大きかったことを明かしてきました。最新のインタビューで、彼女は改めてビンスへの不信感を語りました。HHHのアイデアにより導入した「ショー用アームバー」に磨きをかけたにも関わらず、ビンスから「ベッキー・リンチに何度もアームバーを決めろ」と指示され、技の...

(Fightful)

あわせて読みたい

ボジラがマリーゴールド参戦の本来の計画を明かす「3か月のはずが1年に」
2024年にマリーゴールドへ参戦して強烈なインパクトを残したボジラ。22歳の彼女は、日本での印象的な活躍により世界中で注目を集める存在となり、将来的にWWEやAEWなどへ移籍する可能性もありそうです。彼女のキャリアにおいて、マリーゴールドへの参戦はターニングポイントになりました。最新のインタビューで、彼女は参戦の経緯や本来の参戦計画などを明かしました。カナダ...
元WWE ロンダ・ラウジーがプロレス復帰の可能性を否定「もう自分の中では終わった」
UFC界のスーパースターからWWEスーパースターへ転身したロンダ・ラウジー。WWEでの活動を終了した後はプロレス界から距離を置いています。2018年から2023年までのWWEでの活動は常に注目を集め、団体を代表するスーパースターだったことは間違いありません。もう一度プロレス界で活躍してほしい…と考えているファンも多いでしょう。しかし、彼女自身は復帰の可能性を...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加



タイトルとURLをコピーしました