RAW最新回でNXTからの昇格が発表されたジェボン・エバンス。しかし、その扱いは不可解なものでした。
NXTを代表するスターで、WWEを背負っていく存在になることに期待がかかる21歳は、RAWで契約調印式を終えました。しかし、その様子は番組の「CM中」に放送されたのです。アメリカ国外にはCMが流れないため、国外の視聴者のみがその光景を見ることができ、アメリカ国民はCMに邪魔された…。しかも、実況チームが彼の調印式に言及することもありませんでした。なぜ…?
Fightfulによれば、この不可解な扱いに困惑している関係者が多いようです。この扱いの背景には、この日予定されていたいくつかのセグメントの時間が予定よりも押してしまい、彼の調印式を生放送から外さざるを得なくなった可能性がある…といいます。
エバンスがスター候補生なのは言うまでもないことで、WWEとしても強力なプッシュをかけていきたいはず。しかし、彼はいきなり生放送の恐ろしさを味わうことになったのかもしれません。
(Fightful)
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