【WWE】ドミニク・ミステリオとエル・グランデ・アメリカーノのタッグチーム名が決定。エディ・ゲレロへのオマージュを捧げる

WWEニュース

AAAでビッグスターとして活躍中のドミニク・ミステリオが、エディ・ゲレロへの愛を改めて表明しています。

先日のテレビ収録で、彼とエル・グランデ・アメリカーノのセグメント中にルチャ・ブラザーズ(ペンタ&レイ・フェニックス)が乱入。12月20日開催のショーで4人によるタッグマッチが行われます。

決戦に向けて、ドミニクはアメリカーノとのタッグチーム名を「ロス・グリンゴス・ロコス2.0に決定。これは、かつてエディとアート・バーがAAAで組んでいたチーム「ロス・グリンゴス・ロコス」へのオマージュです。

父レイ・ミステリオが言うように、ドミニクはエディから大きな影響を受けています。こうした愛の表明もまたエモいですね。

あわせて読みたい

【WWE】ステファニー・マクマホンが娘たちのWWE入りを「全面的に支持する」と明言。父ビンスのスキャンダルが長女に与えた影響も語る
ステファニー・マクマホンは、もし娘たちがWWEスーパースターになりたいと望むなら全面的に支持するつもりでいます。しかし同時に、WWEを誰よりも理解している彼女は、娘たちが自分自身を証明するためにどれほどの努力が必要になるかも理解しています。彼女と夫HHHの間には3人の娘(19歳、17歳、15歳)がおり、長女のオーロラは大学で理学療法を学びながら博士号の取得を...
【AEW】ウィル・オスプレイが大御所のバックヤード・レスリング批判に反論「ごもっともだが、昔は恵まれた環境になかった」
AEWのトップスターであるウィル・オスプレイは、10代の頃にバックヤード・レスリング(素人が裏庭や自宅で行うプロレス)でプロレスの楽しさを学びました。家庭でのプロレスには人一倍の愛着を持っています。先日、彼はSNSで「リビングでプロレス技を掛け合う子どもたち」の動画を称賛。これに対し、プロレス界の大御所ジム・コルネットが「オスプレイは首の手術を受けたばかりな...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました