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【WWE】ミニ・ジョン・シナが出番を振り返る「現実とは思えない。完璧なサプライズだったね」

インタビュー

RAW最新回に登場した「ミニ・ジョン・シナ」。その正体はマイクロ・チャンピオンシップ・レスリングなどで活躍するレスラー「サイコ」でした。

Survivor Seriesでシナと対戦するドミニク・ミステリオのセグメントに乱入したミニ・ジョン・シナとカメラマンの「ミニ・スチュ」は、シナの定番をいくつも披露して観客を沸かせました。激昂したドミニクがファイブ・ナックル・シャッフルやフロッグスプラッシュを決めたところでレイ・ミステリオが乱入。このセグメントが残したインパクトは相当なものでした。

名物番組Busted Open Radioにゲスト出演したサイコは、RAWでの出番について次のように振り返りました。素晴らしい体験だったようです。

信じられない瞬間だったよ。幽体離脱したような気分だったな。現実とは思えないくらいだ。夢が叶ったんだ。いつかあのステージに立つと思ってたけど、実際にそこに立った時の気分といったら……最高だったよ。

 

今日まで多くの努力を重ねてきたけど、あそこに立った時の感謝の気持ちといったら。「本当に俺がこれに相応しいのか? 実際にやり遂げたなんて信じられない」って感じだったな。

 

正確には分かっていなかったんだ。何をするかは少し聞かされていたけど、現場に呼ばれていた「ミニ」枠は俺だけじゃなくて、リル・タッカーという男もいたんだ。どちらがミニ・ジョン・シナをやるかは決まっていなかった。だから現場に行った時も、自分が何に巻き込まれるのか完全には理解していなかったよ。彼らも情報を漏らしたくなかったし、サプライズにしておきたかったんだろう。

最終的に、ミニ・ジョン・シナを演じるのはサイコに決まりました。タッカーには白髪があり、それがシナの相棒スチュに似ていたことも影響していたかもしれません。

彼は白髪交じりだったから、よりスチュっぽく見えたんだよ笑 それに、ドミニク・ミステリオは俺たちのような小柄なレスラーが出るショーに来てくれたことがあって、俺は彼に敬意を持っていたし、彼も俺に敬意を払ってくれていた。だから、そういう意味で彼が俺を立ててくれた部分もあるんだ。

(WrestleZone)

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