グンターは、ジョン・シナを引退試合でタップアウトさせたことでさらに勢いに乗り、自身の新たな仕事を「みんなをギブアップさせること」だと宣言しました。
2025年12月のSaturday Night’s Main Eventでシナと対戦し、スリーパーでシナをタップアウトに追い込んだグンター。この試合以降、彼に対するブーイングは熾烈なものとなり、彼もまたファンや他の選手たちを煽り倒しています。
WWEが公開した動画の中で、彼は強烈な一言を言い放ちました。
今の俺の仕事は、人間をギブアップさせることだ。そこの若造(ジェボン・エバンス)は自分のことを特別だと思っているようだが、この場で特別な存在は、俺だけなんだよ!
対戦相手のみならず、ファンにも絶望を与える存在。彼はこれからもWWEのトップヒールとして大活躍を続けるでしょう。

【WWE】「グンターはもっとヒールらしくしろ!」ケビン・ナッシュが苦言
ジョン・シナを引退させたグンターは、今や最もブーイングを集めるトップヒール。シナ戦後のプロモも広く賞賛されています。シナをタップアウトさせた直後のRAWでは、「あいつは負け犬のようにタップアウトした!」と言い放ち、会場中からの大ブーイングを浴びました。2026年に引退するAJスタイルズにも喧嘩を売っており、今後もレジェンドキラーとしての活躍に期待がかかります...
(Fightful)
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