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【WWE】セス・ロリンズがThe Shieldデビュー戦におけるビンス・マクマホンの「土壇場の変更」を振り返る

インタビュー

2012年のSurvivor SeriesでメインロースターデビューしたThe Shield。ローマン・レインズ、ディーン・アンブローズ(現AEWジョン・モクスリー)、そしてセス・ロリンズの3人は、その後のプロレス界を支えていく超大物へと成長していきました。

当然、彼らは当時の最高責任者ビンス・マクマホンからの高評価を得ていたわけですが、全員が彼の方針を何もかも「良し」としていたわけではありません。

最新のインタビューで、セスはビンスとの初対面時のエピソードを振り返り、「ビンスイズム」とも言えるような「土壇場での計画変更」に初めて直面した時の心境を語りました。

俺たちが初めて昇格して、Survivor Seriesでデビューした2012年のことだ」とロリンズは語った。俺たちはあのバカげたタートルネックとカーゴパンツを着せられて、The Shieldと呼ばれていた。そしてWWEは文字通り、俺たちに暴動鎮圧用の装備を持たせようとしたんだ。……巨大なアクリル製の盾と、警棒をね。

 

PPVの開催前にリハをしていたら、誰もいないアリーナに、あの低い声が響き渡るのが聞こえたんだ。「何だ? あいつらをボコボコにするのに警棒が必要なのか? お前たちは本当にそんなにタフなのか、ん?」ってね。その瞬間、俺たちは警棒を放り投げた。あれが、ビンスの「ビンスイズム」に初めて触れた瞬間だったね。

その場での直感を信じ、「計画ではこうだったが、実際にはこうした方が良いだろう」というひらめきに従う。ビンスの手腕は必ず成功したわけではありませんが、WWEを世界的な団体に導いたことは間違いありません。現場は大変だったでしょうが…。

(Fightful)

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