WWEからAEWへ移籍し、解説者として番組レギュラーになる予定のミック・フォーリー。彼にとって、AEWはどんな団体なのでしょうか。
長年にわたって、彼はグッズ販売などを目的としたレジェンド契約をWWEと結んでいました。しかし、WWEとドナルド・トランプ大統領の親密な関係を問題視して離脱を宣言。そしてAEWへやって来ました。
自身のFacebookとInstagramアカウントに投稿された動画の中で、彼はPPV・Double or NothingでのAEWデビューから1週間以上が経過した現在の心境を振り返りました。単なるノスタルジーによる歓声以上のものを与えてくれたファンを含め、あの夜を特別なものにしてくれたすべて人たちへの感謝を表明。彼にとって、その歓迎ぶりはファンが彼を「AEWに変化をもたらすことができる存在」だと本気で信じているように感じられたといいます。
WWEを批判するためにここに来たわけじゃ決してないよ。私はあの会社を愛しているし、これからもずっとそうだ。彼らが与えてくれたすべての機会に、常に深く感謝し続けるだろう。
でも、プロレス団体のオーナー(AEWトニー・カーン社長)があんなにも明らかに幸せそうで、興奮しているのを見るのはユニークな経験だね。ミスター・マクマホン(ビンス・マクマホン)は違うやり方をしていたけど、あんな種類の喜びを伴うものではなかったからね笑
また、彼はAEWにWWEのAttitude Eraの雰囲気がある、と指摘。お互いを支え合い、ホームランを打つにはリスクが避けられないことを理解し合っている環境だ…と感じているようです。
俺には、AEWのレスラーたちが勝利を掴むためにリングに上がっているように見えるんだ。失敗もプロセスの一部だと理解されているからね。
長年、あの入場ゲートをくぐるのを極度に怖がっている人たちをたくさん見てきた。比喩的に言えば、称賛されるか酷評されるか分からなかったからだ。
トニーは興奮している。彼は自分のしていることを愛しているんだ。彼はあそこにいることを幸せに感じていて、その熱意が私にも熱意を与えてくれるんだと思うよ。
俺は、自分自身を十徳ナイフだと思っている。色々な形で役に立てるはずだ。未来にワクワクしているよ。ここ数年なかったくらい、プロレスに対して興奮している。そして、もう一度プロレスと恋に落ちるのを助けてくれたAEWのファンとAEWのプロダクトに感謝したいね。
今の彼にできることに全力で取り組むことで、フォーリーはAEWに貢献しようとしています。彼の目の前で繰り広げられる戦いは、彼を大興奮させるでしょう。
(Fightful)
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