WWEからの解雇を経てAEWでトップスターへと飛躍を遂げたスワーブ・ストリックランド。WWE時代の評価は…。
2019年に入団したWWEでは「アイザイア”スワーブ”スコット」のリングネームを名乗った彼は、NXTでの活躍やユニットHit Rowの中心人物として一定の評価を得ました。しかし、2021年に解雇され、Hit Rowのメンバーも散り散りに。彼にとって、WWEは十分に活躍できた舞台とは言えません。
最新のインタビューでWWE時代を振り返った彼は、NXTを率いていたHHHからの評価がいまいち高くなかったこと、その状況を変えたステファニー・マクマホンの一言を語りました。
HHHと俺は、単調なやり取りを繰り返しているだけだった。俺がクリエイティブな質問を投げかけても、彼ははぐらかした。
最終的に、ステファニー・マクマホンだったと思うけど、俺に「彼がNXTで一番お気に入りのヒールだよ」って言ってくれたんだよね。そこから、「よし、スワーブを本格的にプッシュし始めなきゃな」って空気になったんだ。
彼らは「なあ、君のバックにこのユニットをつけようと思うんだけど、どう思う?」って聞いてきた。当時の俺はユニット活動なんてやっていなかった。インディー選手として、都市から都市へ、国から国へと飛び回っていたからね。だからユニットをまとめるのは俺の柄じゃなかったし、やり方も分からなかった。
でも、結果的にそのユニットは俺をバックアップしてくれる存在になったんだ。俺たち4人はしっかりと結束したグループになったよ。良い時期だったね。悪くなかった。もっと長く一緒にやれたら良かったとは思うけど、色んなことが起きるのがこの世界だからさ。
(Fightful)
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