首の負傷により引退したビッグEは、人気ユニットNew Dayから「追放」されるという辛い経験をしました。
エグゼビア・ウッズとコフィ・キングストンは盟友であり、彼らの友情は永遠のはずでした。しかし、2人のヒールターンと同時に、ビッグEはユニットから追放されてしまったのです。引退した今、彼にはかつての仲間たちに復讐するチャンスがありません。
最新のインタビューでこのアングルを振り返ったビッグEは、「結末」のないアングルを批判する声が一定数あったことへの理解を述べた上で、「終わらせることもできたはずだ」と私見を語りました。
ああ、それはごく真っ当な批判だと思うよ。知っての通り、クリエイティブというのは妥協の産物であり、俺はその構成要素の一つに過ぎない。そして、他にもたくさんの人が関わっているんだ。
クリエイティブチームは、俺に大まかなアイデアを話してくれて、最初はせめて……バトンを渡すというわけじゃないけど、もしコフィとエグゼビアが他のチームと組むなら、俺が彼らを祝福する形にできるんじゃないかと考えたんだよ。あるいは……Royal Rumbleの辺りで、コフィとウッズの邪魔をするようなアイデアも持っていたんだ。
まあ、物語を終わらせるやり方はあると思っていた。なぜなら、復帰しない人間を使ってこのアングルを作り続けたり、ヒートを高めたりするのは意味がないという意見には、俺も同感だからね。ファンを誤解させることになってしまうからさ。
彼らのストーリーが真の完結を迎える日は来るのでしょうか?何らかの形で決着して欲しいと思いますが…。
(Wrestling Inc)
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