RAW最新回でJudgement Dayから追放されてしまったフィン・ベイラー。
ユニットの初期メンバーの1人であり、ドミニク・ミステリオと共にユニットの全盛期を支えた功労者でもある彼は、他のメンバーたちとの関係に緊張が走っていました。そして、RAWでドミニクと喧嘩をした際に、メンバーたちから裏切られ猛攻を浴び、追放されてしまったのです。
JDマクドナは、彼を追放した理由についてSNSで次のように語っています。
あんたは何ヶ月も俺たち全員に嘘をついていた。エゴの塊になって、リーダーになりたがっていたよな。駆け引きばかりしやがって。
Judgement Dayはそんなユニットじゃなかったはずだ。あんただって昔はわかっていたはずだろ。
Judgement Dayは俺のファミリーだ。それを踏みつけようとする誰かがいるなら、逆に装置が徹底的に踏みつけられられるだよ。
いつの間にか、信頼を失っていたベイラー。アイルランド出身という共通点を持ち、ベイラーを「良きメンター」として慕ってきたマクドナは、友人よりも「ファミリー」を選んだのです。
(Wrestling Observer)
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