群雄割拠のAEWにおいて、KONOSUKE TAKESHITAは一際目立った存在です。
圧倒的な強さやスター性を発揮してAEWでも「強者」としての地位を確立。新日本プロレスでもG1 CLIMAXで優勝するなど、勢いを維持し続けています。
そんなれについて、AEWのエース的存在のジョン・モクスリーは最新のインタビューで大絶賛しました。
あいつは本当に、本当に素晴らしい。TAKESHITAはクソ最高だ。俺はなかなか人を認めないやつだって、少なくとも俺はいつもそう聞かされているが、それは違うと思うね。多くの連中は、何が賞賛に値するかについて完全に妄想を抱いているだけだ。
あいつは、特にここ1、2年、俺を大いに感心させてくれた。おそらくあいつはAEWで最高の選手かもしれないな。
もし俺が「100%確実に倒せる」と全財産を賭けられない相手が一人いるとすれば、それはTAKESHITAだ。それに、俺はあいつのことを全く知らないような気がするんだ。
一緒に遊んだこともないし、言葉すら通じない。あいつのことは何も知らないが、同時にすべてを知っているんだよ。俺たちの間には、競争を求め、挑戦し、ただリングに立ちたいと願うレスラーにしかわからない理解がある。
コンチネンタル・クラシックやG1を戦い抜き、リングがある場所なら世界中のあらゆるインディの大会にも出場する。ただリングに立つため、自分たちが得意とする楽器を演奏するため、実験を楽しむため、そして自分たちがやっていることの「極意」を追い求めているからだ。
俺たちの間には言葉には出さない、暗黙の共通点があるんだが、俺たちのようなタイプの人間はとにかく、ものすごく負けず嫌いなんだよ。
あいつとの戦いを、20分の時間切れ引き分けで終わらせる気なんてなかった。あいつ相手に20分ドローで満足するくらいなら、自分のゲロを喉に詰まらせて死んだ方がマシだ。いっそ負けた方がマシだ。ただ負けた方がマシなんだよ。
(Fightful)
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