ジョン・モクスリーは、プロレスラータチノ「相手の眼球を頭蓋骨からえぐり出そうとする」やり方が間違っていると指摘し、「正しい」方法を解説した。
モクスリーは、キャリアを通じて豊富なハードコアレスリングの経験を持ち、プロレスの残酷な部分にも精通しています。自分自身の背中に釘バットが突き刺さり、ウィーラー・ユウタが懸命にそれを取ろうとするシーンなど、強烈な場面をいくつも生み出してきました。
そんな彼は、地元シンシナティのメディアに出演した際に「プロレスラーたちがやる、眼球を抉り出そうとする攻撃」のやり方は正しくないんだ、俺は正しいやり方を知っているんだ…と語りました。
プロレスには本当の意味でのルールなんてないんだけど、俺が今保持しているAEWコンチネンタル王座のルールの下では、比較的クリーンに戦うという紳士協定みたいなものがあるんだ。でも、そのギリギリの線を攻める方法もいくつかあって、そういうのを見るには会場で生のチケットが必要になる。
頭蓋骨から誰かの眼球をえぐり出そうとする時……ほとんどの奴が犯す間違いは、こうやって人差し指と親指でいこうとすることだ。ペンチみたいな感じでね。本当はそんなやり方じゃないんだよ。
手を使ってみればわかるが、だからこそプロレスでは握力がすごく重要になるんだ。この4本の指を後頭部に当てて、あとは親指を使うだけさ。つまむ必要はない。ここの眼窩の下の部分に強い圧力をかけるだけだ。風船を割る時のような圧力だね。野心を持って本気でこれに取り組めば、眼球はそこからポンっと飛び出すはずさ。
でも、テレビ番組のカメラでは別の映像に切り替えられちまうからな。でも、俺が試合をする会場の客席に行けば、「なんてこった」と驚くようなその瞬間を直接見ることができるってわけだ。
えげつないことを平気そうに言うのがモクスリーの怖いところですね…。こんな発言を聞いてしまった対戦相手はかわいそうです。現地6月10日にモクスリーの地元シンシナティで行われるDynamiteで彼と対戦するのはシェイン・テイラーです。
(Fightful)
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