【AEW】リコシェによる難病ファンへの暴言が一般メディアに取り上げられる事態に…妻サマンサ・アーヴィンも巻き添えを食う

AEWニュース

AEWの暴言王リコシェは、これまでにないほどの問題を起こしてしまいました。

先日、彼はSNSで多発性硬化症(免疫系が脳や脊髄、視神経を誤って攻撃し、神経伝達を阻害する慢性自己免疫疾患)を抱える女性ファンから演技力を批判され、「あんたが多発性硬化症になってよかったよ」とリプライしました。彼としてはいつもの暴言のつもりだったのかもしれませんが、SNSでは批判の嵐。AEW上層部との亀裂が生じたとも報じられるほどの状態となり、最終的に謝罪しました。

この件は、アメリカのエンタメニュースサイトTMZやイギリスのタブロイド紙The Sunでも報じられる事態に発展。また、リコシェの妻サマンサ・アーヴィンが流れ弾を浴びる形で誹謗中傷や殺害予告の対象となり、Xアカウントを削除せざるを得ない状況となりました。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、リコシェが謝罪した理由は「AEW上層部や誰かからの強要された」わけではなく、友人から「あの投稿は削除したほうがいいんじゃない?」とアドバイスされたことにあったそうです。良き友人のおかげで、無限に燃え広がる状況は回避できた…かもしれませんが、今後の彼がどんな言動を取るかは分かりません。超えてはいけない一線があることを再認識し、反省してほしいですね。

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(Wrestling Observer)

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