AEWのPPV・Revolutionにサプライズ登場したロンダ・ラウジー。今後のAEWとの関係はどうなっていくのでしょうか。
Revolutionで行われたトニー・ストームとマリーナ・シャフィールのシングルマッチはストームの勝利。この試合後、盟友シャフィールの敗北に怒ったラウジーがリングへ上がってストームを挑発するシーンがありました。これは、彼女たちの抗争を示唆しているはずだ…と誰もが思ったはずです。
しかし、PWInsiderによれば、ラウジーとAEWの継続的な協力関係に関する話は一切なく、Revolutionへの登場は「一回限り」のものだったそうです。彼女とストームの抗争も、一切計画にないとのこと。
サプライズ登場が実現した背景には、関係者全員にとって都合の良い条件が重なったことがありました。Revolutionの開催地ロサンゼルスはラウジーの地元であり、2026年5月にNetflixで配信されるジーナ・カラーノとのMMA復帰戦が行われる都市でもあります。彼女の庭とも言える場所で、名勇者フィールが試合をする…。つまり、双方に長期的なコミットメントを求めることなく、移動面の条件とプロモーションの両面で理にかなった登場となったのです。
WWE時代の活躍が評判の良いものではなかったことから、AEWのファンにはラウジーのアンチもいます。Revolution開催中には、SNSで「女子部門は充実しているのに、ラウジーのために時間を割くのかよ!」などと意見も見られましたが、どうやらラウジーがAEWに本格参戦することはなさそうです。
(Wrestling Inc)
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