AEW・Revolutionへのサプライズ登場が話題のロンダ・ラウジー。その真相とは…。
Netflixで配信されるMMA復帰戦を5月に控える彼女は、試合の記者会見で古巣WWEとUFCの親会社であるTKOへの不満を語るなど、相変わらず各方面で話題を振りまいています。WWEが目の敵にしているAEWへの登場は、TKOへの明確なメッセージなのでは…?という指摘もあったほどです。
そして、それは事実でした。自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画の中で、彼女はAEW登場の背景を語り、「TKOへのちょっとしたファッキューだった」と明かしたのです。
AEWのショーの会場には行ったことがあると思うけど、実際にパフォーマンスをしたことはなかった。それにRing of Honorは事前収録みたいな感じで、観客も少なかったしね。
だからAEWのPPVに出るのは初めてで、どうなるかあんまり予想がつかないんだけど、WWEよりも制限が少なくて、より大人向けなバージョンだと考えているよ。楽しい時間になりそうだね。
それに、TKOグループに対するちょっとしたクールな「ファッキュー」みたいな意味合いもあって、それが少し面白いんだよね。なぜならWWEはNetflixで配信されているから。でも、こういう場合は許可を求めるより、後から許しを請う方が簡単だと思ったんだ。「Netflixのショーを宣伝してやってるんだからいいでしょ?」って感じでね。
私たちがAEWへの出場を事前に宣伝したわけじゃないし、これで視聴率を爆上げさせたわけでもないから、問題ないはずだよ。
盟友マリーナ・シャフィールの大舞台のためにやれることをやった…という側面もありますが、やはりTKOへの敵意もモチベーションになっていたようです。彼女らしいやり方ですね。
現時点で、彼女のAEW登場は一度限りであり、何らかの計画が用意されているわけではないと報じられています。
(Wrestling Observer)
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