新日本プロレス・SAKURA GENESISに出場するウィル・オスプレイ。
2016年から2024年まで新日本で活躍し、ジュニアヘビー級の競合から団体を代表するスターへと成長した彼は、約2年ぶりに新日本のリングへ上がります。その間、彼はAEWで相変わらずの活躍を見せていた時期もあれば、首の治療による長期離脱も経験。大人になった彼の試合に注目が集まります。
一部では、タイチのように「出ていく人間、出ていった人間、どこまで甘やかせば気が済むんだ。何が凱旋だ。何を特別な舞台を与える必要があるんだ」「こんなんだから下に見られてんだろ。海外出ていったヤツ。良かったらまた来てくださいってか。両国のチケット売れてませんから試合してもらえませんかってか? バカじゃねえのかお前ら」(引用:東京スポーツ)とオスプレイの復帰に憤る声もありますが、久々の復帰を楽しみにする声も多く見られます。それはオスプレイ本人にとっても同じです。
SNSで、彼は新日本への復帰について次のようにコメントしています。
10年前、俺は新日本で試合をするために東京行きの飛行機に乗ったんだ。当時22歳で、英語もまともに話せなかったし、言葉の通じない国に一人で行くのが本当に怖かったよ。日本で8年間過ごしたけど、それが一人の男としての俺を完全に形作ってくれたね。
日本は忍耐と礼儀を教えてくれた。俺がしたかったのは、子供のままでいさせてくれた国に愛と感謝を示すことだけで、心から尊敬する男たちでいっぱいのロッカールームで成長させてもらったんだ。
2年前に離れてから、日本のことを考えなかったことはないよ。ホームに帰って、プロレス界で一番好きなアリーナで試合をするのが待ちきれない。
UNITED EMPIREの盟友グレート―O―カーン&HENAREとの再開にも注目が集まります。どんなコンビネーションを見せてくれるのか…?カイル・フレッチャーやマーク・デイビスがUNITED EMPIREに合流する姿も、いつか見てみたいですね。
10 Years Ago.
I boarded a flight to Tokyo to perform for @njpw1972.
22 years old I could barely speak English and I was so scared going to a country by myself that I couldn’t speak the language.
I spent 8 years in Japan & it completely shaped me as a man.
Japan taught me… pic.twitter.com/sKsiU5UtS1
— Will Ospreay • ウィル・オスプレイ (@WillOspreay) April 2, 2026
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