WWE女子部門の中心的存在として活躍するリア・リプリーには、タイトルについて独自の哲学があります。
レッスルマニア42でジェイド・カーギルの持つWWE女子王座に挑戦する彼女は女児部門の強さを象徴するビッグスター。今後もタイトルに挑戦する機会は山のようにあるでしょう。
しかし、最新のインタビューで彼女が語ったのは、「自分の支配力を示すのにタイトルベルトは必要ない」というものでした。
タイルとベルトを持ってないことには、いくつかメリットがあるんだ。まず、空港の保安検査を通るのが楽になる気がするよ。職員だって、ただベルトを確認するためにバッグを開けたくはないだろうしね……。
でも、ベルトがないと、ある意味で裸になったような気分にはなるかな。
タイトルがなくても構わないんだ。だって、ステージへ向かい、みんなの前に立つたびに、自分がチャンピオンだって実感できるからね。
WWEで自分がどれだけ支配的な存在であるかを示すのに、ベルトが必要だとは思わないんだよ。
彼女は、これまでにWWE女子世界王座、RAW女子王座、NXT女子王座、WWE女子タッグ王座、そしてNXT UK女子王座を獲得。これだけの実績と強さを持っているからこそ、こうした考えができるのかもしれませんね。
(Wrestling Inc)
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