チケットの販売不振が報じられているレッスルマニア42ですが、選手たちが身近な人たちをショーへ招くための無料チケットは配布されないようです。
レスリング・オブザーバーとFightfulによれば、WWEは選手たちに「無料チケットなし」の方針を通達したとのこと。先日のSmackDownでは、パット・マカフィーがレッスルマニア42のチケット販売不振をネタにしていましたが、たとえ席が埋まるとしても無料チケットは受け入れられない…という方針なのでしょうか?
Fightfulによれば、最近のWWEは「無料チケット」の扱いについて非常に厳格で、一部の関係者は「仮に承認されたとしても大会直前にならないとチケットを受け取れない」と伝えられているそうです。これは過去2年間の親会社TKOの方針と一致しており、これに対する選手たちの不満が報じられています。
2026年初頭には、リキシが「息子たちが現役として活躍しているのに、俺はショーの無料チケットを受け取れない」と不満をこぼしていました。身内にもチケットを「買わせる」方針への不信感は続きそうです。
(Wrestling Observer, Fightful)
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