【WWE】選手たちへの「レッスルマニア42無料チケット配布」はなし…現場から不満と報じられる

WWEニュース

チケットの販売不振が報じられているレッスルマニア42ですが、選手たちが身近な人たちをショーへ招くための無料チケットは配布されないようです。

レスリング・オブザーバーとFightfulによれば、WWEは選手たちに「無料チケットなし」の方針を通達したとのこと。先日のSmackDownでは、パット・マカフィーがレッスルマニア42のチケット販売不振をネタにしていましたが、たとえ席が埋まるとしても無料チケットは受け入れられない…という方針なのでしょうか?

Fightfulによれば、最近のWWEは「無料チケット」の扱いについて非常に厳格で、一部の関係者は「仮に承認されたとしても大会直前にならないとチケットを受け取れない」と伝えられているそうです。これは過去2年間の親会社TKOの方針と一致しており、これに対する選手たちの不満が報じられています。

2026年初頭には、リキシが「息子たちが現役として活躍しているのに、俺はショーの無料チケットを受け取れない」と不満をこぼしていました。身内にもチケットを「買わせる」方針への不信感は続きそうです。

(Wrestling Observer, Fightful)

あわせて読みたい

【WWE】コーディ・ローデスの不満爆発プロモは台本なしのガチだった?WWE内部で親会社TKOへの不満募る
SmackDown最新回では、複数の事件が起きました。1つは、パット・マカフィーがコーディ・ローデスとランディ・オートンの抗争に加わったこと。オートンと結託した彼は、レッスルマニア42のチケット売上不振やSmackDownの視聴率低下などの責任がコーディにある、と主張しました。報道によれば、彼の起用はWWEの判断ではなく、親会社TKOのアリ・エマニュエルCE...
【AEW】メルセデス・モネがすべてのタイトルを失う。大人の事情で最後のベルトを返上
最大で13本のタイトルベルトを保持していたメルセデス・モネが、すべてのタイトルを失ってしまいました。今日、彼女は自身のWebマガジンMone Magで、保持していたAPAC女子王座を返上したことを発表しました。タイトルを管理するマレーシアの団体が、彼女をマレーシアへ招く資金を用意できず、他団体との連携を取ることもできなかったため、返上を余儀なくされた…とのこ...
元WWEロード・ドッグが退団の理由やレッスルマニア42への関与を語る「俺にとっては動きが早すぎた。家族と一緒にいたいんだ」
SmackDownの共同リードライターを務めていたロード・ドッグは、2026年3月に自らの意思でWWEから退団しました。HHHの右腕とも呼べる存在だった彼は、参加したバーチャルサイン会で退団の理由を明かしました。WWEでの仕事は、彼が理想とする生活を送ることができないほど「早すぎる」ペースだったようです。動きが早すぎたんだ。俺にとってはただただペースが早すぎ...

 

 

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました