レッスルマニア42に向けたストーリーには、一部から批判の声が上がっています。
王座をめぐる展開、ライバル関係の語り方、セレブリティの介入…。特に、コーディ・ローデスとランディ・オートンのストーリーにパット・マカフィーが介入したこと、それが親会社TKO主導のものだったことは、ファンから徹底的に批判されています。また、イヨ・スカイVSアスカのような、レッスルマニア42にふさわしいカードが実現しない(見込み)であることも、WWEのクリエイティブへの不信感を募らせる要因になっています。
チーフ・コンテンツ・オフィサーのHHHは、レッスルマニア42に向けたクリエイティブに批判の声が上がっていることについて、最新のインタビューで言及。そうした声はプレッシャーにつながるが、最高のショーを届けるために全力を尽くす…と、いろんな意味で厳しい立場にありながらポジティブに考えていることを明かしました。
パット・マカフィーの介入に関しては、間違いなく地平線の先に大きな展開が待っていると言えるね。パットのように四六時中しゃべり続けていれば、いつかは誰かがその口を黙らせようとするものだ。
だが、一人のWWEファンとして俺が本当に楽しみにしているのは、師匠と弟子……つまりランディ・オートンとコーディ・ローデスが、あのWWE王座を懸けてロックアップする瞬間なんだ。あの二人の対峙は、俺にとって数世代をも超越する特別な瞬間であり、そこが最高にクールなんだよ。
プレッシャーは常に感じている。だが、議論が起きているというのは良いことだ。人々が話題にしている、それこそが重要なのさ。パットのことが好きか嫌いかは別として、彼は人々に話をさせる。議論を巻き起こす、それこそがここでの肝なんだ。今回のショーは驚くべきものになるだろう。全レベルにおいて、期待以上のものを届けるつもりだよ。
レッスルマニア42は、相次ぐ批判に応えるようなショーになるでしょうか?複数用意されているであろうサプライズにも期待しつつ、開催を待ちましょう。
(Fightful)
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